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◇フロート法で国内初 廃棄窓を板ガラス原料に〈AGC、大林組〉

AGC(平井良典社長)と大林組(佐藤俊美社長)は8月19日、大林組が請け負う解体工事で発生する廃棄窓ガラスを建築用フロート板ガラス製造原料の一部として使用し、建築用途で循環利用して大林組が施工する建設現場での活用を進める水平リサイクルフローを構築したと発表。同フローの適用第1弾として、三菱UFJ銀行本館(東京都千代田区)の解体工事で発生した廃棄窓ガラスを回収し、リサイクル工程へ供給する。















  

 

◇9月28日 上場廃止 第三者割当による新株式発行〈日本板硝子〉

日本板硝子(細沼宗浩社長)は8月21日、東京証券取引所での上場廃止を9月28日(予定)とすると発表した。同社は米アポロ・ファンドの支援の下、資本の再構成を実施するため、8月31日に総額約1650億円の第三者割当による同社普通株式を発行。その後、株式併合を通じて既存株主から株式を買い取って非公開化。主要金融機関による総額約1400億円の債務の株式化を実施し、国内既存借入金の借り換え、英国子会社における既存借入金を返済する。資本の再構成を通じて、持続的な成長に向けた体制整備、財務バランス・流動性の改善による抜本的施策の推進、成長領域への戦略投資を実現。新生NSGグループを目指す。









スタイルブックで四つのコンセプトの施工例を提案=左上から時計回りに「ジャパンディ」「ナチュラル」「エレガント」「モダン」


◇内観グレイジュ追加 樹脂窓業界初 優しくなじむ色〈YKK AP〉

YKK AP(東京都千代田区、魚津彰社長)は11月2日、「APW」樹脂窓シリーズに、樹脂窓業界初の内観「グレイジュ色」を追加する。グレイジュ色はさまざまな素材や色と優しくなじみ、インテリア全体の統一感を高め、洗練された空間を実現。近年、住宅のインテリアにグレー色を取り入れた、シンプルでありながら洗練されたコーディネートが大きなトレンドとなっており、同社の室内ドアでもグレー系のカラーが出荷数を伸ばしている。













◇耐熱強化入り特定防火 視界クリア、フィルムも〈三和シヤッター工業〉

三和シヤッター工業(東京都板橋区、燻R盟司社長)は7月29日、耐熱強化ガラス入り特定防火設備「ファイヤードV」スチールタイプを発売した。防火ガラスを用いたシースルータイプの特定防火設備は網入りガラスの代わりに耐熱強化ガラスを採用することで高い防火性能と強度を確保し、開放感があるクリアな視界を実現できることから、近年さまざまな建築物で採用が広がっている。











 

 

「まどのひみつ」を学んだ防災防犯ガラスの破壊実験を体験


◇「まどのひみつ」説明 防災防犯ガラス破壊実験も〈タナチョー〉

タナチョー(東京都中央区、黒川大輔社長)は7月25日、同区日本橋エリアで開催された、三井不動産、一般社団法人日本橋室町エリアマネジメント主催の「夏のわくわくキッズフェス2026」に出展。スライドを使って子供たちに「まどのひみつ」について説明。窓の役割や歴史について学んでもらい、体感器などを使って最新のガラスを体感してもらった。イベントは午前と午後で、計15組が参加した。













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