2026 9/15
 

 

左から坂内英明東京協組理事長、田中廣関信越卸理事長、高木氏


◇窓改修補助金の最前線 事例共有と活用法検討会〈東京都板硝子商工協同組合、関東甲信越板硝子卸商業組合〉

東京都板硝子商工協同組合と関東甲信越板硝子卸商業組合は9月1日、「3省連携『住宅省エネ2026キャンペーン』」最前線、事例共有&活用法検討会を共催。3部構成で、第1部は、高木洋輔日本板硝子ビルディングプロダクツ営業本部東京支店硝子建材販売グループ課長が「住宅省エネ2026キャンペーン」最前線について説明。第2部は、時報社、ガラス新聞社がメディアから見た窓リフォームについて解説。第3部は、5人のパネリストが「補助金のその先へ〜地域から選ばれ続けるガラス店の価値とは〜」をテーマにトークセッションした。











  

 

ハイブリッド溶融炉を導入するサンゴバン社の工場


◇ハイブリッド溶融炉 サンゴバンと導入計画推進〈AGCヨーロッパ社〉

AGCは8月31日、100%子会社であるAGCガラス・ヨーロッパ社(ベルギー)がサンゴバン社(フランス)と協業し、板ガラス製造時のCO2排出量を大幅に削減する大規模ハイブリッド溶融炉導入プロジェクトを推進すると発表。新しいハイブリッド溶融炉は、スペイン・アビレスにあるサンゴバン社の板ガラス工場に導入される。2027年1月に建設を開始し、同年後半に生産開始予定。











納入された「Re・AL」


◇賃貸集合住宅に初採用 リサイクル100%アルミ〈YKK AP〉

YKK APはこのほど、リサイクルアルミ使用比率100%アルミ建材「Re・AL(リ・アル)」が、東京建物が進める新築賃貸集合住宅「(仮称)南千住一丁目プロジェクト」(RC造・地上14階)に採用。8月27日から現場への納入を開始した。賃貸集合住宅では初採用となる。「Re・AL」の採用によって、建設時のCO2排出量(アップフロントカーボン)の削減や、建物の環境価値向上に貢献する。











「LiVERNO」「Sフロア」の施工イメージ


◇トレンド空間に対応 内装建材、床材 色体系を強化〈三協立山・三協アルミ社〉

三協立山・三協アルミ社は9月1日、インテリア建材「LiVERNO(リヴェルノ)」と床材「Sフロア」のカラー体系を強化した。「LiVERNO」は商品体系の一つ「セレクト」に単色グレー2色を採用した新レーベル「ニュアンス」を新設。「Sフロア」は低彩度の新色3色を追加することで、トレンドのグレーカラーを基調とした明るく個性的なインテリア空間の提案が可能になった。











 

 

20代、30代の社員ベテラン社員と若手社員が共に作業しながら技術を受け継ぐ


◇成果の先の信頼が大切 世代交代でなく「世代接続」〈大阪旭産業〉

ガラス・鏡・ディスプレー金物、店舗装備金物製作・販売の大阪旭産業は、切断・加工・即納体制の向上に注力し、短納期のニーズに対応する。建設業界は人手不足や技能者の高齢化が進み、多くの企業が技術継承という課題に向き合っている。同社はその課題に対し、「世代交代」ではなく「世代接続」という考え方で取り組む。世代を入れ替えるのではなく、知識や技術、経験、顧客との信頼を次の世代へつないでいくことが持続的な成長につながると考える。













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