2026 5/25
 

 

ビル用新「サンバランス」を紹介する山本氏(左)と小林氏


◇ビル用エコガラス刷新 商品名で特性の違い示す〈AGC〉

AGC(平井良典社長)はこのほど、ビル用エコガラス(Low-E複層ガラス)「サンバランス」のバリエーションを刷新。ガラスの熱貫流率(Ug値)を1.6W/u・Kの高断熱仕様に統一し(Low-Eガラス6o+中空層12o+フロート板ガラス6oの場合)、品種名称に熱・光学特性(可視光透過率/日射熱取得率)を加えた。商品名で特性の違いを示し、色調と性能の両面から幅広いビルの最新ニーズに対応する。









  

 

円内は伊藤理事長


◇利益重視の活動継続 守るべきものを次世代へ〈関東板硝子工事協同組合〉

関東板硝子工事協同組合(伊藤覚理事長)は5月13日、東京都墨田区の第一ホテル両国で第73期通常総会を開催。議案はいずれも原案通り可決・承認した。首都圏の工事需要は活況が当分続くとみられており、さまざまなコストアップを織り込んだ工事価格の実現を目指し、利益重視の活動を継続するよう業界内外に呼び掛ける。伊藤理事長は「守るべきものは、皆さんとの信頼・信用、技術、品質。若い世代にうまく継承し、『ガラス工事っていいな』と思ってもらえるよう、一緒に頑張っていこう」と呼び掛けた。











◇営業益は黒字転換 建築用ガラス増収増益に〈日本板硝子〉

日本板硝子(細沼宗浩社長)の連結の売上高は8794億6200万円、2025年同期比4.6%増。営業利益は288億1700万円、同74.7%増、税引き前利益は3億7800万円、親会社の所有者に帰属する最終純利益は44億2100万円といずれも黒字に転換した。建築用ガラス事業は欧州の販売価格改善の影響で増収増益、自動車ガラス事業は増収減益となった。











◇最終純利益47%増に ガラス事業は増収増益計上〈セントラル硝子〉

セントラル硝子(前田一彦社長)の連結の売上高は1444億7900万円、2025年同期比0.2%増。営業利益は100億2900万円、同5.6%減、経常利益は122億8100万円、同1.0%増、親会社株主に帰属する最終純利益は83億6000万円、同47.2%増。ガラス事業は増収増益。











◇LIXILが価格改定 8月から順次 水回り・タイル、建材

LIXIL(東京都品川区、瀬戸欣哉社長)は5月18日、建材・設備機器のメーカー希望小売価格の一部改定を発表。水回り・タイル商品は8月3日受注分(タイル用接着剤は6月1日出荷分)から、建材商品は10月1日(一部9月1日)受注分から順次価格を引き上げる。











YKK AP30ビルフルハイトの窓で明るく開放的に


◇環境負荷減と健康・快適 ZEB、WELL認証取得〈YKK AP〉

YKK AP(東京都千代田区、魚津彰社長)は、製造部門の本部機能および本社機能の一部のオフィスを構えるYKK AP30ビル(富山県黒部市)が、建物で消費する年間の1次エネルギーの収支を正味ゼロ以下にする「ZEB」、および建物で働く人の健康・幸福に焦点を当てた国際評価制度「WELL認証」最高ランクのプラチナを取得した。















 

 

◇アマゾンギフト当たる 防災防犯ガラスキャンペーン〈一般社団法人板硝子協会〉

一般社団法人板硝子協会(森重樹会長)は6月30日まで、特設サイトで「防災防犯ガラスまるわかりキャンペーン」を開催=左のQRコードからアクセス。防災防犯ガラスに関するクイズに答えると、抽選で計110人にアマゾンギフト券が当たる。









ページの先頭に戻る 過去の記事へ