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Top news |
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9月出荷分から〈日本板硝子〉(2008 8/3) |
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日本板硝子(スチュアート・チェンバース社長)は8月1日、建築用板ガラス製品の価格改定を実施すると発表した。板ガラス・鏡製品の価格を20%、複層ガラス・強化ガラス・合わせガラス・真空ガラスの価格を10%引き上げる。9月1日出荷分から実施する。 |
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ガラス出荷底打ちか |
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板ガラス供給 2008年6月(速報) |
経済産業省が発表した2008年6月(速報)の窯業・建材統計によると、板ガラスの出荷数量が19カ月ぶりに前年同月比増加したことが分かった。6月の板ガラスの出荷は274万換算箱となり、2006年12月から2008年5月まで18カ月連続の前年同月比減少から、6月は前年同月比4・1%増加した。6月の生産は206万7000換算箱、同4・〇%減だった。新設住宅着工は昨年8月・9月を底に回復途上にはあるが、年率換算で110万戸台と低調に推移している。民間建設投資も2008年度は減少が見込まれるため、7月以降も板ガラスの出荷が上昇するかは予断を許さない。 |
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廃ガラスから壁・床材 |
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積水ハウス(大阪市北区)は、廃ガラスを利用した環境に優しい建材「積水ハウスリボーンガラス(仮名)」を開発、実用化に向けて準備中だ。日本では住宅の解体によって、廃ガラスが年間数万d発生するという。その多くは他の建材と一緒に解体されるため、アルミ、樹脂、ゴムなどの不純物が多く、板ガラスの素板(もといた)用カレットとしてリサイクルすることはできない。他の建築廃材とともに廃棄処分されているのが実情だ。廃ガラスの回収とリサイクル技術の確立は「資源循環型住宅」構築への重要な課題といえる。 |
「積水ハウスリボーンガラス」のデザインサンプル |
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発注価格改善を要請 |
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日本サッシ協会(飛田英一理事長)とカーテンウォール・防火開口部協会(飛田英一会長)は5月16日に開催した通常総会後の記者会見で、会員のスチール・ドアメーカーの厳しい現状を報告。このほどその後の具体的な活動を次のように報告した。 |
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