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サッシ・アルミ |
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関東発の大型工場 |
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上田清司埼玉県知事(右)と握手する吉田社長 |
この1―2年、住宅、ビル関連のアルミ建材メーカーは、アルミ地金や諸資材の高騰から各社とも経営面で苦戦が伝えられる中、YKKAP(東京都千代田区、吉田忠裕社長)は7月15日、5年、10年先を見込み、埼玉県菖蒲町の菖蒲南部産業団地に用地を取得し、窓事業の製造供給拠点とすることを発表した。 |
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長寿命優良住宅の供給へ 「長住協」を設立 部材共通・標準化めざす〈長住協〉(2008 7/13) |
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「長寿命住宅の基盤づくり」が政策的取り組みの1つに挙がる中、その具体的な取り組みである長期使用対応部材の共通化を検討する組織として、「長期使用住宅部材標準化推進協議会」(長住協、久保田芳郎会長)が設立。7月1日、設立総会後の記者発表会を東京都千代田区のグランドプリンスホテル赤坂で開いた。 |
久保田好郎会長 |
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3カ年で100億円見込む 中嶋社長が構造改革案発表〈新日軽〉(2008 7/13) |
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構造改革案を発表する中嶋豪社長 |
新日軽(東京都江東区)は6月25日付で中嶋豪氏が社長に就任。7月8日、東京都江東区のホテルイースト21で記者会見を開き、中嶋社長が社業立て直しのための構造改革案を発表した。同案が浸透し、同社は日軽金グループの優秀企業に立ち直ることができるのか、中嶋社長のかじ取りが注目される。 |
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現場主義で利益を確保 トステム・溝口和美副社長に聞く〈トステム〉(2008 7/6) |
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今年4月、トステムの溝口和美取締役は常務執行役員営業本部長から副社長執行役員営業系部門管掌兼トステムグループシナジー推進部長に就任した。現場重視の姿勢を貫き、住宅、ビル、そしてトステムグループ関係会社の営業系部門を横断的に管掌する。副社長就任にあたり、現在注力していることとこれからの抱負、現状と近い将来の経営環境に対する所感、今後の営業戦略などについて聞いた。 |
溝口和美副社長 |
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店舗開口開放的に 操作が軽い横引折戸〈昭和フロント〉(2008 7/6) |
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「オープンアトレS」 |
昭和フロント(東京都千代田区、滝原秀器社長)は7月1日、横引き折り畳み戸「オープンアトレS」を発売した。カフェ、店舗、ショールームなどの開口部向けで、開放的なオープンスペースをつくり出す。軽く滑らかな開閉と高いシースルー効果を実現した。 |
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一斉に「エコの日」 6月22日、全国SRで〈トステム〉(2008 7/6) |
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トステム(小川康彦社長)は、6月22日を全国一斉「エコの日」とし、グループ挙げてエコに取り組んだ。「エコの日」当日は「ふつうに暮らして毎日エコの日」をメーンテーマに、全国のショールームで「住まいで減らそうCO2家計ダイエットセミナー」を開いた。 |
家族連れら多数が参加(ショールーム大阪) |
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新会長に木瀬照雄氏 情報提供新サービス説明〈日本建材・住宅設備産業協会〉(2008 6/22・29) |
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日本建材・住宅設備産業協会は6月10日、東京都港区の明治記念館で第21回通常総会、懇親会を開催。2007年度事業と決算、2008年度事業計画と予算案をすべて承認した。任期満了に伴い役員を改選し、総会後の理事会で会長に木瀬照雄氏(TOTO)を選出。 |
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中小鋼製ドアメーカー消える? |
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日本サッシ協会のスチールドアを主力製品とする製造会員各社は、販売価格が上がらない現状を建設関係業界に訴え、価格の改善を要請していくことになった。ここ4―5年の鋼板の値上げは各産業界に大きな影響を与えている。同協会の手島康博中小企業委員長5月16日に開いた記者会見で「鋼板を主材料とするスチールドアメーカーは、このまま価格転嫁が進まないと、中小は消えてしまう」と強く訴えた。 |
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CWの意匠性と性能 中小店舗アルミフロント〈トステム〉(2008 6/1) |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)は6月1日、カーテンウオールの意匠性と性能を実現したアルミフロント建材「ESフロントシリーズ」を販売した。大型商業施設やショールームで人気のシャープでシンプルな外観を、中小店舗にも取り入れることができる。 |
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新理事長・会長に飛田氏 開口部建材研究を〈日本サッシ協会、カーテンウォール・防火開口部協会〉(2008 5/25) |
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新理事長・会長に就任した飛田英一氏 |
日本サッシ協会とカーテンウォール・防火開口部協会は5月16日、東京都港区の虎ノ門パストラルで2008年度通常総会と懇親会を開催。両協会の理事長・会長に飛田英一氏(トステム代表執行役員)が就任した。「二百年住宅」など住宅の長寿命化への取り組みが進む中、2008年度は重点課題として、中長期的な観点で住宅の省エネ性・安全性・安心さを高め、長寿命化につながる開口部用建材などの在り方を検討する。 |
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住宅用初 3層ガラス 樹脂サッシの断熱性向上〈シャノン〉(2008 5/25) |
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樹脂サッシメーカーのシャノン(東京都港区、中村辰美社長)はこのほど、3層ガラス入り樹脂サッシ「トリプルシャノン」を開発。5月から発売を開始した。3層ガラス入りサッシは窓の断熱化が進む欧州や北米では珍しくはないが、国内で住宅用樹脂サッシに3層ガラスを採用したのは同社が初めて。 |
「トリプルシャノン」の構造 |
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「SW体感ハウス」 10年ぶりリニューアル〈トステム〉(2008 5/18) |
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リニューアルした「SW体感ハウス」 |
トステム(東京都江東区、小川康彦社長)と21世紀住宅研究所(東京都江東区、浅倉康雄社長)は5月3日、高気密、高断熱、高耐震の構造が特長の「スーパーウォール工法(SW工法)」の住宅性能を体感できる「SW体感ハウス」(トステムショールーム東京内)を約10年ぶりにリニューアルオープンした。 |
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営業利益が大幅減 10年度は800億円めざす〈住生活グループ〉(2008 5/18) |
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住生活グループ(杉野正博社長)は4月30日、東京都千代田区の大手町サンスカイルームで2008年3月期決算と2010年度中期経営展望を発表した。連結の売上高1兆1038億円、2007年同期比1.8%減、営業利益は357億円、同37.3%減の減収減益。持ち家着工の減少による戸建て向け建材事業の低調が影響した。 |
杉野正博社長 |
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生産設備など提携強化 〈三協立山アルミ、新日軽〉(2008 5/4・11) |
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握手する川村人志三協・立山ホールディングス会長(左)と石山喬日本軽金属社長 |
三協・立山ホールディングス(要明英雄社長)と日本軽金属(石山喬社長)の両社は4月25日、それぞれのアルミ建材事業会社である三協立山アルミと新日軽が全面的な業務提携を締結し、製造、配送、共同購買の各事業部門の提携強化を一層進めると発表した。 |
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社長に中嶋豪氏内定 大幅な組織改革〈新日軽〉(2008 5/4・11) |
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| 新日軽は4月25日の取締役会で、大幅な組織改革と人事異動を内定。日本軽金属グループ挙げて環境が厳しい建材事業再構築支援を推進するとともに、新日軽の構造改革を推進し、経営体質と事業基盤を強化する。 |
新社長に内定した中嶋氏 |
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「TFC―NET]始動 全国500社が情報発信〈トステム〉(2008 4/20) |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)が運営するTFC「トステムフランチャイズチェーン」(加盟店四百八十二社、準加盟店五十三社)の住まいのポータルサイト「TFC―NET」(http://www.tostem‐fc.jp/)が今年3月に公開スタートして1カ月余り経過。公開後3週間で100万ページビューを突破、施工例の掲載も千四百点を超えるなど順調に活用が進んでいる。ビルダーとともに協力して地域への情報発信を進め、施工例ナンバーワンサイト、地域住宅建築情報ナンバーワンサイトを目指す。 |
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SW工法が優秀賞 オール電化住宅表彰 建材メーカー唯一〈トステム〉(2008 4/20) |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)グループの21世紀住宅研究所(東京都江東区、浅倉康雄社長)はこのほど、「スーパーウォール(SW)工法住宅」が「第一回ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2007」の優秀賞を受賞した。建材メーカーの受賞は同社だけ。「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」は、く体と設備をセットで考えた省エネルギー性が高い住宅をテーマとし、オール電化住宅を対象に創設された表彰制度。 |
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金属製のアールドア 業界初 木製の重厚感表現〈三協立山アルミ〉(2008 4/13) |
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三協立山アルミ(富山県高岡市、川村人志社長)は4月1日、金属製木目調玄関ドア「ラフォース」に、業界初のアール形状の「ナチュレアールドア」を追加した。同社独自のアール曲げ加工技術で重厚な木製ドアの雰囲気を再現。リゾート風、南欧風など洋風住宅の外観に映え、エレガントで存在感がある。 |
「ナチュレアールドア」施工例 |
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シャッター、扉値上げ 4月1日受注から〈三和シャッター〉(2008 4/6) |
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三和シヤッター工業(東京都板橋区、仲野幹夫社長)は3月25日、軽量シャッター、重量シャッター、ビル用ドアなど主力商品の値上げを発表した。4月1日受注分からの実施。 対象商品と値上げ金額は、軽量シャッターが1平方b当たり約2500円―2500円、重量シャッターが同約2500円、オーバースライダーが同約1500円円。医療・福祉施設用ドアは1セット当たり約1万2000円、スチール製重量ドアは同約6000―7000円、スチール製軽量ドアは同約6000円。 |
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アルミ全体は43万トン 07年度比2.6%増〈日本サッシ協会〉(2008 4/6) |
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日本サッシ協会(嵯峨明理事長)は3月21日、アルミ建材需要の2007年度見込みと2008年度予測をまとめた。08年度のアルミ建材需要全体は42万8000d、07年度比2.6%増と予測する。木造住宅用サッシは07年度より増加、ビル用サッシは減少とみる。木造住宅用は改正建築基準法の影響は緩和されたが、サッシの樹脂化・複合化、窓構成の変化が影響するとみる。 |
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シャッターなど値上げ 4月受注文から5―20%〈文化シャッター〉(2008 3/30) |
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文化シヤッター(東京都文京区、茂木哲哉社長)は3月18日、同社グループが販売する商品の販売価格改定を発表した。シャッター、ドア、パーティション、エクステリアの価格を5―20%引き上げる。4月1日受注分から実施する。 |
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ブラックガラス採用 門扉パネルで業界初〈東洋エクステリア〉(2008 3/30) |
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東洋エクステリア(TOEX、東京都新宿区、福田功社長)は4月1日、アルミ型材製高級門扉・フェンス「プレミエス」シリーズを発売する。3月21日、本社で奈良保常務取締役営業本部長、浜田英二商品本部住宅自然浴開発部門周り設計グループリーダーらが出席し、記者発表会を開いた。「プレミエス」はデザイン性、防犯性、静音性などを高いレベルで実現。風景が映り込むブラックガラスパネルを業界で初めて採用した。 |
ブラックガラスパネルを採用 |
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玄関扉に和とモダン 伝統の浮造りで高級感〈新日経〉(2008 3/16) |
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新日軽(東京都江東区、弘永眞人社長)は、断熱玄関ドア「ジェイフォルム」シリーズとして、ドア厚60_の「グランドステージ」を2月21日に発売。同70_の「イズムステージ」を3月21日に発売する。「ジェイフォルム」は二ステージから成る高断熱仕様の高級玄関ドアシリーズ。 |
「グランドステージ」 |
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二重構造で花粉防ぐ フィルター網戸 TVにも登場〈セイキ販売〉(2008 2/17) |
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花粉対策は、窓から花粉が室内に入るのを防ぐ網戸があれば手軽だ。セイキ販売(東京都練馬区、守谷守社長)は花粉を防ぐ「フィルター網戸」を発売している。高密度ネットが、通気性を保ちながら花粉の侵入をブロック。テレビ番組でも取り上げられ、優れた性能が注目されている。 |
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6件に調湿建材マーク 一層の普及を〈日本建材・住宅設備産業協会〉(2008 2/17) |
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日本建材・住宅設備産業協会(吉田忠裕会長)は1月23日の第一回調湿建材登録表示審査委員会で大建工業とINAXの製品を登録し、調湿建材表示マークを使用できることになった。「調湿建材表示制度委員会」(水谷章夫委員長)を昨年設立し、調湿建材の調湿性能を共通の物差しで判断するため同10月、「調湿建材判定基準」「調湿建材登録・表示規定」「調湿建材表示マーク」を制定した。判定基準は2006年3月制定の「調湿建材の調湿性能評価基準」に準拠している。同11月から登録申請の受付を開始した。 |
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網戸をネット販売 花粉防ぐ2重構造〈トステム〉(2008 2/10) |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)は子会社のトステムオンラインが運営するネット通販サイト「トステムオンラインショップ」で1月28日から、同ショップ専用の「花粉ガード網戸」を発売した。通常の網戸に特殊なネットを組み合わせる二重構造。花粉の侵入を80%以上阻止し、使わないときはネット部分を取り外すことができる。 |
ネットで購入できる |
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売上げ確保も利益減 製品価格への転嫁が課題〈三和ホールディングス、文化シャッター〉(2008 2/10) |
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昨年の改正建築基準法施行によって建築業界は混乱している。住宅建材各社は売り上げ面に影響を受け、さらに原材料価格の高騰によって、利益面を圧迫されている。シャッター業界の大手二社、三和ホールディングス(高山俊隆社長)と文化シヤッター(茂木哲哉社長)の2007年12月第3・4半期(2007年4月1日―12月31日)の業績は、両社とも、売り上げはほぼ前年並みを確保したものの、利益面は大幅減となった。今後、コストアップ分を製品価格に転嫁できるかが経営のポイントとなりそうだ。 |
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「キレイ床」&「キレイドア」 トステムとINAXが共同開発 清掃性が大幅向上〈トステム、INAX〉(2008 2/3) |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)とINAX(愛知県常滑市、川本隆一社長)はシステムバスルーム「ラ・バス」を共同開発。4月1日から発売する。1月30日、東京都渋谷区のラフォーレ原宿で、トステムの白井春雄取締役常務執行役員住器商品事業本部長とINAXの深尾修司取締役上席執行役員住器事業部長が出席して記者発表した。「ラ・バス」は掃除が簡単な新開発の「キレイ床」「キレイドア」を搭載。リフォームしやすい新構造で高いデザイン性を実現した。 |
「ラ・バス」の「Qタイプ」 |
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防耐火2品に不備 性能評価書と異なる仕様<YKKAP〉(2008 2/3) |
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YKKAP(東京都千代田区、吉田忠裕社長)は1月25日、同社の防耐火個別認定商品81品目のうち2品目を、大臣認定された性能評価書と一部異なる仕様で生産・発売していたことを明らかにした。国土交通省住宅局の指示で防耐火関連の構造方法などの認定について実態を調査した結果判明したという。 |
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省エネ建材普及促進を 地球温暖化防止は使命〈日本サッシ協会、カーテンウォール防火開口部協会〉(2008 1/27) |
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日本サッシ協会(嵯峨明理事長)とカーテンウォール防火開口部協会(嵯峨明会長)は1月18日、東京都千代田区の虎ノ門パストラルで2008年新年賀詞交歓会を開催した。広瀬豊日本サッシ協会事務局長が開会の辞を述べ、嵯峨理事長・会長は年頭のあいさつの中で、「地球温暖化防止を社会的使命として、省エネ建材の普及促進に努めたい」と述べた。 |
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改装ドアをネット販売 27種業界初の責任施工 トステムオンラインショップで〈トステム〉(2008 1/27) |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)は1月18日、子会社のトステムオンライン(野瀬洋社長)が運営するネット通販サイト「トステムオンラインショップ」で、同社のリフォーム用玄関ドア(リフォーム玄関ドア)を、業界初のメーカー責任施工付きで販売を開始した。リフォーム玄関ドアは非断熱タイプの「リフォルテ」10種、「リフォルテウッディ」5種、断熱タイプの「リペラル」6種、「リネスタ」6種の計27種。色はウッド系6色、アルミ系5色、枠は8種ある。 |
ネット販売サイト「トステムオンラインショップ」 |
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人材集まる業界に 既築建物断熱改修普及を〈日本サッシ協会関西支部〉(2008 1/20) |
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日本サッシ協会関西支部(和田一寛支部長)は1月11日、大阪市都島区の大阪リバーサイドホテルで新年賀詞交歓会を開催した。和田支部長はあいさつの中で「早く適正価格で受注を行い、適正な利益を計上していかねばならない。そうしなければいい人材がほかの業種に流れていく」と述べ、業界健全化への協力を呼び掛けた。 |
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中期計画達成を 大阪で合同の賀詞交歓会〈三協立山アルミ・三協立山マテリアル〉(2008 1/20) |
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三協立山アルミ(川村人志社長)と三協マテリアル(藤木正和社長)は1月9日、大阪市北区のヒルトン大阪で合同賀詞交歓会を開催。代理店代表者や両社社員約350人が出席した。川村社長は中期経営計画達成への強い意欲を示した。川村社長はあいさつの中で「何としても中期経営計画を達成する。そのためには今年が一番大事だ」と述べた。 |
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ファサードに透明感 「システマ」のCウオール〈YKK AP〉(2008 1/6・13) |
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YKKAP(東京都千代田区、吉田忠裕社長)は2月から、「SYSTEMA(システマ)」シリーズの新商品として、カーテンウオール「SYSTEMA9201c」を発売する。「SYSTEMA」は2003年から非木造の非居住物件を対象に「ウインドー」「エントランス」商品を発売している。「SYSTEMA9201c」は、昨今のビル建築トレンドである、透明感あるファサードを表現し、省エネに配慮した。意匠性と機能性を兼ね備える。 |
複層ガラスを使用することもできる |
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建てる前に外観確認 住宅シミュレーションサービスにスタイル6種追加〈トステム〉 (2008 1/6・13) |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)は昨年12月20日、同社ホームページで公開している、住宅の外観をシミュレーションできる無料サービス「外観シミュレーション」に住宅スタイル6種を追加。計12種となった。同サービスは、住宅を建てる前に自分好みのイメージを固めることができ、家づくりの参考にすることができる。スタイルが増え、施主のニーズにより幅広く対応できるようになった。 |
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システムバス価格改定 08年4月受注から 4─7%引上〈トステム〉(2007 12/23) |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)は12月17日、システムバスルームのメーカー希望小売価格を改定すると発表した。2008年4月1日受注分から、現行価格の4─7%引き上げる。 |
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学校に太陽熱集熱外壁 補助暖房にも 新築・改築向け〈新日軽〉(2007 12/23) |
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新日軽(東京都江東区、弘永眞人社長)は12月17日、太陽熱集熱外壁パネル「ソーラーウォール」の学校用を発売した。「ソーラーウォール」は小穴を多数開けたアルミパネルを外壁に設置し、穴を通過して太陽熱で暖まった空気を給気ファンで室内に送る。補助暖房として活用できる。昨年からオーダー対応で公共施設に販売してきたが、このほどユニット品を開発、量産体制が整った。 |
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売上高は4.9%増加 9月中間 脱シャッターとコスト減を〈三和ホールディングス〉 (2007 11/18・25) |
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三和ホールディングス(東京都新宿区、山俊隆社長)は11月12日、東京都新宿区の新宿三井ビルで、山社長らが2007年9月中間決算を発表した。三和シヤッター工業から持ち株会社に移行後初の決算。連結の売上高は1542億6800万円、2006年同期比4.9%増。営業利益は52億1000万円、同1.5%増、経常利益は53億900万円、同1.0%減、純利益は28億5100万円、同19.1%減だった。事業会社の三和シヤッター工業の売上高は732億円、同1.1%増、営業利益は28億円、同1.8%減。 |
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アパートに断熱玄関扉 |
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新日軽(東京都江東区、弘永眞人社長)は11月12日、アパート用断熱玄関ドア「セレスト」を発売した。洗練されたデザインのアパートが増える中、デザイン性、防犯性に配慮し、地域ごとの断熱基準に対応するK4・K3仕様をそろえた。標準仕様で、防火設備住宅防火戸仕様に対応する。
左から「シンプル&モダン」のB型、D型、「ナチュラル&ベーシック」のG型、H型 |
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後付け・引き戸にも |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)は、カードキーシステム「CAZAS(カザス)」対応の玄関ドアラインアップを拡大した。新しく対応する商品は、ユニバーサルデザイン性に優れ、近年需要が高まっている玄関引き戸5商品(49デザイン)と、玄関ドアのリフォームが簡単にできるカバー工法用玄関ドア「リフォームドア」4商品(27デザイン)。新築から後付けまで対応できるようになり、引き戸にも使えるようになった。 |
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押しても引いても開く |
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三和シヤッター工業(東京都板橋区)は10月1日、ユニバーサルデザインの鋼製軽量折り戸「カイラクエン(介・楽・援)」を発売した。病院や高齢者向け施設の居室や個室トイレの出入り口用に開発。両方向に開けられる。 |
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業界初らせん2連 |
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新日軽(東京都江東区、弘永眞人社長)は10月22日、アルミ室内階段「ビュライ・レジェらせん階段」に、2連結タイプと木製踏み板タイプを追加。シンプルなデザインの踊り場パネル手すりも発売した。 |
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枠なし構造で開放感 |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)は9月から、室内外の一体感を演出する大開口サッシ「ワイドウィン」を販売した。Fix部で室内側からフレームが見えない「フレームレス構造」を採用。網戸は収納時には室内側から見えないロール式収納網戸を搭載した。細いかまちでクレセント錠を隠すなど、大型化と美観の実現にこだわった。サッシを閉めていても開いているように見え、開放感がある。 |
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楽しさへの要求高まる |
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「M・シェード」部門の金賞 |
三協立山アルミ(富山県高岡市、川村人志社長)は9月10日、「第24回エクステリア施工コンテスト」の最終審査結果を発表。今回から、従来の「リフォーム」「ガーデンエクステリア」「ウオールエクステリア」「パブリックエクステリア」の4部門に「M・シェード」「ファサード」を加え6部門となった。3158点の応募作品の中から各部門の金賞、銀賞、銅賞、敢闘賞の計48点を決めた。 |
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アルミ・樹脂複合構造 |
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YKKAP(東京都千代田区、吉田忠裕社長)は10月1日、アルミ樹脂複合サッシ新「エピソード」を発売する。室外側に耐久性に優れたアルミニウム、室内側に断熱性・意匠性に優れた樹脂型材を組み合わせたアルミ樹脂複合構造。2000年に発売した「エピソード70」をリニューアルした。 |
引き違い窓 |
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風の力で自然換気 |
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不二サッシ(川崎市幸区、嵯峨明社長)は自然風力換気窓「ウインブレス」を発売した。建物の室内換気を目的としたモーターなどの動力源を必要としない滑り出し窓。春・秋の中間期や夏季の夜間、自然換気で消費エネルギー量を削減することができる。CO2排出量の低減と空調設備のランニングコスト低減に効果を発揮する。 |
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アルミ表面処理技術 |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)は住宅用アルミ建材向け表面処理技術「テクスガード」を開発。表面に塗布する塗料の分子同士の結合力を強めることなどで、光沢保持率が従来品の約二倍になり、塗膜の硬度が高くなった。同社の従来の表面処理より10─20%傷が付きにくくなり、耐候性が高まった。アルミ建材基幹色5色のうち3色の生産は8月中に開始。2色は2008年春に生産を開始する。 |
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安全推進大会開く |
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カーテンウォール・防火開口部協会と日本サッシ協会関西支部(和田一寛支部長)は6月22日、大阪市都島区の大阪リバーサイドホテルで2007年度関西支部施工管理者安全推進大会(第12回)を開催。7月1─7日の全国安全週間を前に、安全管理について再確認した。 |
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セミフラットファサード増加 |
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昭和フロントは5月29日、東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで「第38回ストアフロントコンクール」表彰式を開催。入賞作品十六点を表彰した。応募総数は1504件。今回はセミフラットファサード「アソート(Assort)」の作品が増加。派手ではなくシンプル基調が傾向となり、デザインや機能性を重視した作品が増えてきた。グランプリはファッションクルーズ(設計=日本設計、建設=大本組、販売=スペース・ゲット)が受賞した。 |
グランプリのファッションクルーズ |
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テクノウッドに売却 |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)は、国内生産拠点の再編成の一環としてトステム鹿沼(栃木県鹿沼市)の鹿沼工場を6月30日で閉鎖し、木材プレカット製造会社のテクノウッドワークス(同)に売却する。鹿沼工場は軸組み木造住宅用構造体(スケルトン)、住宅用構造体パネル「スーパーウォール」などトステムの建材商品の生産拠点。同工場での生産品目はテクノウッドワークスに生産委託する。 |
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増収増益と好調 |
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水谷社長 |
住生活グループ(東京都新宿区、水谷千加古社長)は5月1日、水谷社長、潮田洋一郎会長らが2007年3月期の決算と08年3月期の業績予想を発表した。2007年3月期の連結売上高は1兆1241億円、2006年同期比6.3%増。営業利益は570億円、同30.2%増、最終純利益は352億円、同59.1%増だった。ホームセンター新店効果やニッタンの新規連結、INAX住設機器の売り上げ拡大が寄与した。 |
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東京でリモデルフェア |
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TOTO(木瀬照雄社長)、大建工業(井邉博行社長)、YKKAP(吉田忠裕社長)のTDY3社は、昨年10月から「リモデルスタイルフェア06─07」を全国4会場で開催。その最終会場となった東京会場(東京ビッグサイト=東京・有明)は4月27日から2日間開催した。新しいデザインとなったリモデル商品に関心が集まった。来場者は4会場合わせて6万4000人を超えた。 |
3社社長によるテープカット |
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量産レベルSF6フリー |
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三協立山アルミ(富山県高岡市、川村人志社長)、住友電気工業、大同特殊鋼、日本製鋼所の4社は3月20日、「SF6フリー高機能発現マグネシウム合金組織制御技術開発プロジェクト」の基本的技術の開発を完了。4月11日、東京都中央区の鉄鋼会館で説明した。同プロジェクトはマグネシウムの製造プロセスで使用するSF6を、世界で初めて量産レベルでフリー化。SF6は地球温暖化係数が二酸化炭素の2万3900倍で、京都議定書の排出抑制対象ガスの一つ。 |
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内装建材5─10%値上げ |
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新日軽(東京都品川区、弘永眞人社長)は3月20日、内装建材の販売価格を改定すると発表した。対象商品は内装建材ホームテリア「ミオリス」「JS・RSカット」、建具部材、造作材、窓枠(「JS・RSカット」含む)。現在の部材標準価格から5─10%引き上げる。4月1日受注分からの実施。建材商品の主な原材料であるMDF(中質繊維板)の価格が急騰しているため。 |
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窓事業、より強化 |
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YKKAP(東京都千代田区)は窓事業のカテゴリーブランド「APW」に「APW501」(4月25日受注開始)、「APW230」(4月2日発売)を追加し、窓事業を一層強化する。「APW」は2006年10月、「APW500」「APW700」の全国発売を開始。ガラス(複層ガラスなど)をサッシに組み込み、メーカーの工場から窓商品として、現場へ運び、メーカー認定の施工店(US店)が責任施工する。サッシを部材としてルートに流すのではなく、高機能サッシとガラスの付加価値の向上を狙う。保証期間は10年。 |
「APW501」
「APW230」 |
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内装建材など価格改定 |
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YKKAP(東京都千代田区、吉田忠裕社長)は3月13日、外装建材と木質インテリア建材の部材標準販売価格の改定を発表。三協立山アルミ(富山県高岡市、川村人志社長)は同14日、インテリア建材の販売価格を改定すると発表した。YKKAPは4月2日出荷分から、三協立山アルミは5月21日受注分からそれぞれ実施する。 |
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下枠2重断熱サッシ |
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YKKAPは4月2日、断熱サッシ「エイピアJ」を発売する。アルミ複層ガラス障子と、下枠はウレタン樹脂と樹脂カバーの2重断熱、3方枠アングルを樹脂製とした下枠2重断熱の樹脂複合枠を採用。空気層12_の複層ガラスを使用することで、同社サッシ「フレミングU」単板ガラス仕様と比べて冷暖房費を約28%節減する。アングル部の不快な結露発生を抑制し、快適な窓周りをつくる。 |
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社長に杉野正博氏 |
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住生活グループは2月19日、杉野正博INAX社長の社長就任内定を発表した。6月下旬に開催する定時株主総会で正式に決まる。杉野氏はINAXの会長も兼務する。INAXの社長には、INAX取締役専務執行役員の川本隆一氏が就任する。 |
杉野正博氏 |
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第17回トータルハウジング大賞 |
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TH大賞の「H邸」 |
トステム(東京都江東区、小川康彦社長)はこのほど、「第17回トータルハウジング大賞(TH大賞)」の入賞作品を決定。2月9日、東京都港区の東京プリンスホテルで表彰式を開いた。今回からリフォーム物件を対象とした「リフォームマジック部門」を新設。新築住宅699件、リフォーム住宅455件の応募があった。TH大賞は「H邸」(樋渡建設、佐賀県伊万里市)、リフォームマジック大賞は「N邸」(大下建設、広島県三原市)が受賞した。 |
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手入れが簡単、汚れない |
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トステム(小川康彦社長)とINAX(杉野正博社長)は2月1日、システムバスルームの困り事、排水口の手入れを解決した国内初の機能「くるりんポイ排水口」(特許取得済み)を開発したと発表。4月2日から両社共同開発のバスルーム「プレシオ」の全グレードと「ルキナ」の上位グレードに標準搭載する。同機能は浴槽の残り湯を利用して、洗い場にある排水トラップ内にうず流を起こし、うずの力で手入れを簡単にする。 |
「くるりんポイ排水口」の断面 |
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1階に大型自動回転扉 |
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三和シヤッター工業(東京都新宿区、山俊隆社長)は福岡県大野城市に九州地区の拠点、福岡事務所ビルが完成。1月24日にしゅん工式を開催し、2月1日全面オープンした。 |
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住宅は60%、ビルは50% |
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一昨年から続くアルミ地金と原材料の価格高騰を受けて、アルミサッシメーカー各社は昨年春、住宅ビル建材の10─13%の値上げを実施した。値上げを実施しないと業界全体で350億円の損失になるといわれる。日本サッシ協会(嵯峨明理事長)は1月19日、東京都港区の虎ノ門パストラルでメーカー各社代表が出席して記者会見を開催。値上げの浸透度について発表した。メーカーによってやや温度差があり、ビル用は物件対応という難しい問題があるものの50%の浸透度。住宅用は、住宅メーカーは低いが、全体では60%の浸透度。エクステリアはほぼ100%を達成した。 |
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内装建材品値上げ |
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トステム(小川康彦社長)は1月15日、内装建材商品のメーカー希望小売価格を改定すると発表した。床材は既に1月5日受注分から実施しており、ほかの内装建材商品は4月1日受注分から価格引き上げを実施する。木質材料、アルミ地金、樹脂など原材料価格の高騰による。 |
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部品修理相談センター |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)は12月1日、一般消費者を対象とした部品修理専門の窓口「部品修理ご相談センター」を開設した。同社製品を購入した消費者が、経年変化や破損などによって部品の交換が必要なときに、依頼先が分かりにくく、アフターメンテナンス体制で不満の声があった。同センターの開設で、これまで以上にスムーズな対応で、顧客満足の向上に努める。 |
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会長に潮田洋一郎氏 |
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住生活グループは11月6日、同社とトステムの人事異動を発表した。潮田健次郎氏が住生活グループ代表取締役会長兼CEOとトステム代表取締役会長を退任し、両社の取締役に就任。潮田洋一郎住生活グループ取締役は、住生活グループ代表取締役会長兼CEOとトステム代表取締役会長を兼務する。 |
潮田洋一郎氏 |
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介護付マンション事業参入 |
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住生活グループはこのほど、事業会社、住生活グループシニアライフ(東京都江東区、鈴木秀二郎社長)を設立。10月1日から高齢者向け介護付きマンション事業に本格参入した。 |
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空の下に自在空間 |
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三協立山アルミ(富山県高岡市、川村人志社長)はこのほど、エクステリア事業の新ブランド「MUTERIOR(ミューテリア)」を立ち上げた。第一弾商品として、「アルミプレートトラス構造」を採用した新型シェード「M・シェード」を10月20日に発売。新ブランドの展開により、新しい空間演出を提案していく。 |
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シンプルで高い完成度 |
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三協立山アルミ(富山県高岡市、川村人志社長)は、大開口サッシ「ビューアート」と集合住宅用アルミ手すり「パステルステージ」が、2006年度グッドデザイン賞に選ばれた。「ビューアート」は「限りなくシンプルにする」という困難な課題を、既製品というフィールドで解き明かした企業姿勢が評価された。 |
「ビューアート」 |
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大型アルミ押出工場 |
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TOTO(木瀬照雄社長)、大建工業(井邉博行社長)、YKKAP(吉田忠裕社長)の3社は9月7日、11月24、25日インテックス大阪(大阪)で開催する「リモデルスタイルフェア06─07大阪」の説明会と決起大会を大阪市北区のホテル阪急インターナショナルで開いた。同フェアのテーマは「リモデルの夢をカタチに!」。3社の代理店、取引店など約300社が参加し、水回り、玄関、エクステリアなどを提案する。同フェアはほかに10月27、28日ポートメッセなごや(名古屋)、2007年2月23、24日マリンメッセ福岡(福岡)、4月27、28日東京ビッグサイト(東京)で開催する。 |
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防犯建物部品パンフ刷新 |
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板硝子協会、日本ウインドウ・フィルム工業会、日本サッシ協会、日本シヤッター・ドア協会、日本ロック工業会の五団体防犯建物部品普及促進協議会はこのほど、防犯建物部品普及広報パンフレット『防犯性能の高い建物部品について』を刷新。新しく『住宅の防犯対策について』として発行した。今後、官民合同会議を構成する関係諸官庁、防犯協会、防犯設備協会、建設業団体、建築士団体などに配布し、防犯意識を高め、防犯建物部品の普及促進をさらに進めていく。 |
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大型アルミ押出工場 |
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YKKAP(東京都千代田区、吉田忠裕社長)は黒部製造所(富山県黒部市)に14インチ大型押し出し工場を建設する。今年九月に着工し2007年10月の完成を目指す。大都市圏を中心としたビル建築やエクステリア商品の大型化でアルミ大型押し出し型材の需要は今後も増加することが予想される。こうした市場ニーズに対応するとともに、押し出しラインの一層の効率化を目指した設備更新の一環。 |
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リニューアル移転 |
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日昭アルミ工業(大阪府茨木市、符波示範社長)はこのほど、業務拡大に伴い釧路支店を移転(北海道釧路市星が浦大通5─5─5)しリニューアルした。新しくショールームを備え、延べ床面積は490平方bと従来の約3倍の広さになった。 |
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高水密の窓 集合住宅向け |
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YKKAP(東京都千代田区、吉田忠裕社長)は7月18日、集合住宅向け窓「R’s」(アールズ)シリーズに水密性が高い「R’s70Wb」を加えた。JISの最高グレード「W─5」をはるかにしのぐ高い水密性能を確保。水を噴霧し、1000パスカルを180分加圧する社内試験で長時間の高い水密性能を確認した。過酷な気象条件の中でも安心して生活できる「生活水密」を提案する。 |
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住宅施工コンテスト |
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三協立山アルミ(富山県高岡市、川村人志社長)はこのほど、「第三回住宅施工コンテスト」の審査結果を発表。応募作品約1500点の中から@住宅外観「洋風」A住宅外観「和風」Bエントランスの各部門について最優秀賞1点、優秀賞2点、特別賞など30点を選んだ。最優秀賞は@がハウジング小林(静岡県浜松市)、Aが千葉製材所(仙台市)、Bが永森建設工業(富山県射水市)だった。 |
住宅外観「洋風」の最優秀賞のハウジング小林 |
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九州最大級のショールーム |
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トステム(東京都江東区、西村伸一郎社長)は7月29日、「トステムショールーム福岡」を福岡市博多区に移転しオープンした。同ショールームは国道3号沿いにあり、目の前が福岡空港。展示面積は移転前の3倍以上の約1980平方bで住関連メーカーでは九州最大級。同社ショールームの中でも東京、大阪、横浜に続く全国で4番目の規模となる。九州全域からの来場者が期待される。
外観遠煌マ |
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販推進運動始まる |
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ナブコグループは全国販売推進運動を7─9月の3カ月間、ナブコ自動ドアエンジンの販売を主体に実施する。30回目。それに先立って東日本地区、西日本地区、九州地区で総力結集大会を開催した。成果は全国販売推進運動表彰式で発表する。結集大会は、東日本地区の東京グループは6月29日、九州地区は6月30日、西日本地区は7月4日だった。 |
東日本地区の懇親会では全員で「ナブコ行進曲」を歌い士気を高めた |
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高付加価値品伸ばす 06年3月期決算 |
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文化シヤッター(東京都文京区、茂木哲哉社長)は6月6日、2006年3月期の決算を発表。売上高は1154億7200万円、2005年同期比2.0%減、経常利益は42億1700万円、同11.1%減。鋼材価格の高騰を重量シャッター価格に転嫁できなかった。大型商業施設向け商品は伸びたが、リフォームやオフィス、公共施設、戸建て住宅部門の売り上げが減少した。最終純利益は19億700万円だった。 |
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安全ガイドライン実施 |
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全国自動ドア協会(本田侑三会長)は6月7日、東京都港区のメルパルク東京で2006年度定時総会を開催。本田会長、吉田敬、牧村昌太郎両副会長が記者会見を開き、05年度の需要動向、回転ドア、スライド式自動ドアの安全対策などを発表した。05年度の国内生産台数(協会加入者だけ)は14万台、前年度比3.7%増と好調。回転ドアは累積設置台数の約半数が復帰し、半数は休止・停止状態にある。 |
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まずは赤字脱却から |
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弘永眞人社長(左)と長谷川和之会長 |
新日軽(東京都品川区)は、販売競争の激化による価格の低迷やアルミ地金など原材料価格の高騰が収益への圧迫を強める中、今年四月新社長に弘永眞人住軽日軽エンジニアリング社長が就任。長谷川和之社長は会長に就いた。世代交代で活性化を図る新体制がスタートし、6月6日弘永社長が収益回復、構造改革への決意を語った。 |
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第37回ストアフロントコンクール |
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昭和フロント(東京都千代田区)は6月7日、東京都文京区の東京ドームホテルで第37回ストアフロントコンクール表彰式を開催。入賞作品十六点を表彰した。応募総数は1468件。本年度の作品の傾向は@一昨年発売のセミフラットファサード「アソート(Assort)」の作品が増えたAフロント・カーテンウオールの安全性意識の高まりB省エネに対する意識が建物デザインに取り入れられたなど。グランプリは高橋眼科クリニック(設計=ビィフォックス一級建築士事務所、建設=山形建設、加工=成和フロント工業)が受賞した。 |
高橋眼科クリニック |
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新理事長・会長に嵯峨明氏 |
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嵯峨明理事長・会長 |
日本サッシ協会(要明英雄理事長)とカーテンウォール・防火開口部協会は5月19日、東京都港区のホテルで通常総会を開催。事業計画などを決めた。両協会の理事長・会長に嵯峨明不二サッシ社長を選任。サッシ協の副理事長は吉田忠裕YKKAP社長、手島康博手島製作所社長は留任、西村伸一郎トステム社長、弘永眞人新日軽社長、高橋稔三高製作所社長、要明立山アルミニウム工業社長を新しく選んだ。 |
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材料値上げで営業益減 |
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三和シヤッター工業(東京都新宿区)は5月15日、2006年3月期の決算を発表した。連結の売上高は3172億3800万円、2005年同期比5.3%増。単独で微減収となったものの、製品値上げ効果や円安効果が奏功して大幅な増収となり、全体は予想を上回った。 |
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7種自社生産へ |
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トステム鈴木シャッター(東京都豊島区、白岩二郎社長)は高速シートシャッターを製造するフランス・ナジコ社とライセンス契約を結び、ナジコ社製品の国内独占販売権を取得。全製品7種を自社工場で生産することになった。商品名は「耐風王」。このほど7のうち、屋内用「耐風王・スター2フォーラム」と外部用「耐風王・スター2トレッキング」の2種を発売した。今年秋に大型開口部用を一シリーズ発売し、残りは2007年度に順次発売する。 |
「耐風王・スター2トレッキング」 |
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売上高1兆円を突破 |
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住生活グループ(水谷千加古社長)は5月9日、東京都千代田区の大手町サンスカイルームで、水谷社長、伊奈啓一郎IR広報担当者らが2006年3月期の決算概要を発表した。連結の売上高は1兆577億円、2005年同期比7.2%増で、初めて1兆円を超えた。営業利益は438億円、同15.7%増、経常利益は587億円、同16.7%増で過去最高益を確保したが、最終純利益は221億円、同27.8%減だった。 |
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アルミ+樹脂+木 |
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三協アルミニウム工業(川村人志社長)と立山アルミニウム工業(要明英雄社長)は4月20日、業界初のアルミ・樹脂・木の3層構造サッシ「アルウーディナ」を発売。室外側はアルミ型材と断熱性が高い樹脂型材を組み合わせ、室内側は天然木の採用でインテリア性を高めた。 |
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住宅・EX新商品展示会 |
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三協アルミニウム工業(富山県高岡市、川村人志社長)と立山アルミニウム工業(富山県高岡市、要明英雄社長)の両社は、大阪・東京・名古屋の3会場で「2006年住宅・エクステリア新商品展示会」を合同開催した。大阪会場は4月6日、大阪市・南港のインテックス大阪、東京会場は同13日に東京・有明の東京ビッグサイト、名古屋会場は同20日に名古屋市港区のポートメッセなごやで開催し、3会場合わせて来場者約二万人規模の展示会となった。展示商品は住宅建材100点、エクステリア建材120点。 |
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6グレードに |
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INAX(杉野正博社長)とトステム(西村伸一郎社長)は4月1日、共同開発した戸建て住宅用システムバスルーム「プレシオ」に新グレード「Q」「K」を追加。全6グレードになった。 |
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役員と組織決まる |
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三協・立山ホールディングス(富山県高岡市、要明英雄社長)は3月28日、6月1日付で誕生する三協アルミニウム工業と立山アルミニウム工業の合併会社「三協立山アルミ株式会社」の陣容を発表した。会長には要明英雄立山アルミニウム工業社長、社長には川村人志三協アルミニウム工業社長が就任する。同時に新会社の組織概要も発表した。 |
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エクステリア品値上げ |
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三協アルミニウム工業、立山アルミニウム工業、新日軽の三社はエクステリア商品を値上げすると発表した。昨年末からエクステリア商品の主な材料であるアルミニウム地金や樹脂など原材料が著しく高騰している。3社とも企業努力を重ねてきたものの、コストダウンや合理化で対応できる限界を超えたため、値上げを実施する。 |
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窓事業ブランド品第1弾 |
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YKKAP(東京都千代田区、吉田忠裕社長)は3月1日、同社が新しく展開する窓事業ブランド「APW」の第一弾商品「APW700」「APW500」を発売した。「APW700」は同社がフラッグシップ商品と位置付けた、シンプルで先進的なデザイン。「APW500」はシャープな外観に加え、内装を好みに応じて仕上げることができる。今後、同社はショールーム品川を通じて、窓事業の意図を分かりやすくアピールしていく。
「APW700」の外観堰uAPW500」の内観 |
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新任取締役に5人 |
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新日軽(東京都品川区)は3月10日、臨時株主総会と臨時取締役会を開催。4月1日付で弘永眞人氏の社長就任決定に続き、経営陣の交代も発表。同時に機構改革も発表した。取締役には5人が新しく就任。横溝茂樹取締役と鷲崎弘朋取締役は3月31日付で退任する。執行役員は新しく4人が就任し、石川莞二専務執行役員、丸山次夫、山本恵一郎両執行役員は同日付で退任する。担当業務の異動も発表した。 |
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新社長に弘永眞人氏 |
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弘永眞人氏 |
新日軽(東京都品川区)は2月24日の取締役会で4月1日付で住軽日軽エンジニアリング社長の弘永眞人氏の社長就任を内定。長谷川和之社長は会長に就く。ほかの経営陣の交代も予定しており、新経営体制は3月10日開催予定の臨時株主総会と臨時取締役会で正式に決定する。 |
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ビル建材値上げ |
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