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工具・副資材 |
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1成分形で高強度 防火戸用指定シール材 |
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東レ・ダウコーニング(東京都千代田区、小林愈社長)はこのほど、防火設備と特定防火設備の施工に適合したシーリング材「SE5006シーラント」を発売した。防火戸用指定シーリング材としては業界で初めて、高強度、高耐久を保持した一成分形の製品。 日本シーリング材工業会(JSIA)が規定する発熱特性試験の基準値を満たし、防火戸用シーリング材として指定された。防火戸用シーリング材はJSIAが指定し、カーテンウォール・防火開口部協会に登録したもの。 |
「SE5006シーラント」 |
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電気不要のリペア |
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「ダイナプロ」 |
自動車ガラス補修用工具・副資材卸の日硝ゴム(大阪市浪速区、前田雅紀社長、06・6561・8715)は、手動式ガラスリペア用工具「ダイナプロ」を販売している。電動ポンプを必要としないため電源が不要で、作業場所を選ばない。簡単な操作で破損部の空気を抜き、真空状態のままレジンを傷の先端まで注入できる。ポンプ式の吸盤と一体化してあるのでガラス面にしっかりと固定でき、安定した作業ができる。専用のUVレジンも販売。大容量の1オンス(約28_g)入り。 |
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複層ガラス生産開始 |
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渡辺硝子加工(東京都足立区、渡辺作次社長、03・3853・1035)はこのほど、横型テーブル式の複層ガラス製造システムを稼働した。同機は量産タイプの大型機械ではなく、特殊なスペーサーを使用し、あらゆるサイズの複層ガラスをスピーディーに製造できる。発売元はグラステクノコーポレーション(東京都中央区、03・5643・7388)。 |
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単板NC切断機 インターマック製 |
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NC切断機「ジーニアス37CT−RS」 |
コーレンス(東京都港区、03・5114・0838=第3営業本部第3部)は2009年から、NC切断機「Genius(ジーニアス)37CT―RS」を発売する。イタリア・インターマック社製。省スペースで、ガラス搭載後自動で切断し、サンドブラスト前処理・フィルムカッティング機能を備え、Low―E膜取り機能も装着することができる。 |
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縦型研磨・穴あけ機 |
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尾道造船(東京都中央区、03・3552・2255=機械産業事業部)は、縦型ガラス研磨・穴開け・加工機のニーズに応えイタリア・スキルグラス社の「スキルスフィル」(コバ・斜面取り、糸面研磨、コーナーカット)、「スキルドリル」(穴開け、ルーター加工、切り欠き、斜面取り)、イタリア・ボッテロ社のコーナーカットなどの機能を装備した縦型研磨機の改善改良型の販売を強化する。 |
スキルグラス社の「スキルドリル」(右は加工見本) |
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大板・特殊加工に対応 |
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インターマック社製NC変形加工機 |
テクノグラスサービス(清水典之社長)は昨年1月に、業容の拡大を目的にガラス加工専用工場(仙台市宮城野区扇町5-10-15)を構えた。今年は、大型NC変形加工機と大板ガラス自動切断機を導入後、6月にはCNC縦型穴開け機を導入するなど、加工体制を構築している。同社は昨年10月に、それまでの東北鏡販売から現在の社名に変更した。 |
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高性能ガラス切断機 |
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尼ア工作所(兵庫県尼崎市金楽寺町1ー6−15、山村俊郎社長、06・6482・1886)は、高性能でコストパフォーマンスが高く、万全のアフターサービスを特長とするガラス切断機「FALCON(ファルコン)」を今秋発売する。機械のデザインにも配慮し、製品名はハヤブサの機動力をイメージして付けた。「FALCON」は最大150×100(3、810×2、540_)のガラスサイズまで切断可能な三機種があり、板厚は3―8_に対応する(特注で15_以上も可能)。直線切りだけ。 |
コストパフォーマンスが高い高性能ガラス切断機「FALCON」 |
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簡単エネ透過測定 |
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フロットにガラスをセットすればUV、VL、IRの透過率を計測する |
藤間ジーエムエス(東京都立川市、042・521・3990)はこのほど、販売促進用ツールとして、ガラスのエネルギー透過率を簡単に手早く測定できるスペクトラム・エネルギー透過率計「SD2400」を発売した。米EDTM社製。地球温暖化防止のため、CO 2削減が世界中で求められており、Low―E複層ガラスの普及が急速に進んでいる。ガラスの性能比較の際に重要な、エネルギーの透過率を簡単な操作で表示する。 |
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産廃コスト削減 |
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ドニコ・インターナショナル(埼玉県川口市、清水要造社長、048・284・8773)はこのほど、建築用合わせガラスのガラスとフィルムを分離する、合わせガラス分離回収装置「FDS―650」を発売した。合わせガラス切断機を持つガラス業者向けに販売する。自動車のフロントガラス用破砕機「ODS1000」の販売に続き、建築用では初。産業廃棄物処理コスト削減やフィルムの再利用、環境対策に取り組む企業などから注目を集めそうだ。 |
合わせガラス分離回収装置「FDS-650」 |
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最大幅2000_に対応 ラミネーターを導入〈シノハラ〉(2008 5/18) |
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新しく導入したフィルムラミネーター |
シノハラ(埼玉県八潮市、篠原康昭社長、048・931・8659)はこのほど、最大幅2,000_のフィルムラミネートに対応する横型ラミネーターを導入し、本格稼働した。ガラス加工業界ではフィルムラミネーターの導入が相次いでいる。 |
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ゴム系スペーサー 乾燥剤一体型 省スペース複層製造装置〈グラステクノコーポレーション〉 (2008 4/13) |
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海外のガラス加工機、プラントの輸入商社、グラステクノコーポレーション(東京都中央区、03・5643・7388)は三月に開催されたジャパン・ショップに出展し好評だった、簡易複層ガラス製造装置の販売を本格化する。複層ガラスは既に全国各地で、専門メーカーだけでなく、卸店、サッシメーカー、建材大手などが製造しているが、即応体制という点ではまだ不十分だ。 |
「スーパースペーサー」を使った複層ガラス組み立て実演 |
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大板運搬に羽根車 縦型穴開け加工機も導入〈渡辺硝子加工〉(2008 2/3) |
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大板運搬用に導入されえた新型羽根型車 |
渡辺硝子加工(東京都足立区、03・3853・1035)はこのほど、大板ガラス運搬用に新型の羽根型車を導入した。丁番(ちょうばん)取り付け穴加工などに威力を発揮する縦型ドリルマシンも導入し本格稼働した。 |
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LTCC精密分断 ネプコン・ジャパンで実演〈三星ダイヤモンド工業〉(2008 1/27) |
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三星ダイヤモンド工業(大阪府吹田市、三宅泰明社長)は「第三十七回インターネプコン・ジャパン」に出展。新商品のLTCC(低温同時焼結セラミックス)専用の自動精密スクライバー「MS300A―LTCC」を実演し、PRした。 |
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ガラス用CNC研磨機 庄田鉄工と共同で開発〈東京グラスマシナリー〉(2008 1/6・13) |
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東京グラスマシナリー(東京都中央区、渋谷秀一社長、03・5643・2252)はこの春、庄田鉄工(静岡県浜松市、庄田浩士社長)と共同開発した純国産のガラス専用CNC研磨機をガラス業界向けに発売する。ガラス専用のソフトを搭載したCNC機で、ミーリング切断、コバ磨き、穴開けなど、あらゆる加工ができる。同機は3月4―7日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「ジャパンショップ2008」に出展する。加工の実演も行う。 |
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合わせガラス切断機 累計15台販売〈尼崎工作所〉(2007 9/2・9) |
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尼崎工作所(兵庫県尼崎市金楽寺町1─6─15、06・6482・1886)の合わせガラス切断機「デュアルカット85」(特許出願)の販売が好調に推移している。このほど西日本地区のガラス流通業者へ納入し、累計販売台数は15台となった。合わせガラスの需要の拡大に伴い、合わせガラス切断機の需要は年々高まっているが、国内では当初、海外製合わせガラス切断機しか販売されていなかった。メンテナンス、品質などへの不安を持つ顧客から同社へ多くの要望があり開発した。
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川本工場に新強化炉 |
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イケダガラスグループの建築用加工ガラスメーカー、アイエスジー(東京都千代田区神田北乗物町一、池田和夫社長)は今年2月、同社川本工場(埼玉県深谷市)の強化ガラス製造設備をリニューアルした。新設備の加工能力は最大2400×4800_、最小100×250_、加工厚みは4─19_。 |
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直線異形切断機が好評 |
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河口湖精密(山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663─2、久田志郎社長、0555・23・1238)は10月1日付で「シチズンセイミツ株式会社」に社名を変更。同社はガラス・鏡業界へ直線・異形・円形ガラス切断や異形・丸・角形状の面取り・芯(しん)取り加工機を販売する。
高精度面取り・芯取り対応の「KW─200」燕L範囲のガラスを切断する「SS─1300」 |
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ガラス最大幅6000_ |
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福山鉄工所(福岡県大川市大字向島2014─1、堤俊哉社長、0944・87・2047)は加工幅が最大6000_まで可能な世界最大級の超大板ガラス両端面研磨機を開発、販売を始めた。最近大型ビル建築で急増するDPG構法やコーナー突き合わせなど、大規模空間の大板ガラス需要に高精度加工で対応する。 |
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現場で簡単穴あけ |
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杉村商事(大阪市西区立売堀2─5─18、杉村茂樹社長、06・6532・0720)はこのほど、施工現場で簡単にガラスの穴あけができる「穴あけガイド」の販売を開始した。正確な穴あけ位置をバキューム(吸盤)装置付きのガイドで固定し、既存の電動ドリルをダイヤモンドコアに取り付けるだけで簡単にガラスに穴をあけられる。 |
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ライト付ドライバー |
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杉村商事(大阪市西区立売堀2─5─18、杉村茂樹社長、06・6532・0720)は、暗い場所でのビス留め作業をサポートする、スポットライト付き新型L形ドライバーPRO─75「LED(エル・イー・ディー)」(神沢鉄工製、意匠登録済み)の販売に力を入れている。インパクトドライバーをさらに使いやすくするため開発。スポットライトの光源はLEDランプ。見えにくく届きにくい暗闇や狭い場所でのビス留め作業を楽にできる。LEDランプの連続点灯時間は約144時間と長寿命。 |
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つや出し・傷取り |
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杉村商事(大阪市西区立売堀2─5─18、杉村茂樹社長、06・6532・0720)は、板ガラスエッジの最終つや出しと、ガラス表面の微細な傷取り用研磨バフ「クリスタルジスク」を販売している。酸化セリウム入りで、ガラス研磨工程でのつや出しに適する(湿式使用)。 |
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機能性高く軽い |
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杉村商事(大阪市西区立売堀2─5─18、杉村茂樹社長、06・6532・0720)はこれまでも、ガラス業者向けに安全靴を販売してきたが、さらに一歩進んだ安全靴「WORK WAVE」を販売することになった。作業用安全靴は足を守るのが使命だが、ファッション性や機能性、軽さも追求した。快適な履き心地を実現した安全靴として人気がある。 |
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エア式と電動式 |
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北村商会(大阪市東成区、06・6973・6191=大阪営業所)は不用な複層ガラスを分離解体する工具を発売している。ガラスリサイクル時代に対応する。 |
ガラスとアルミスペーサーを簡単に分離できる |
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合わせガラス切断機など |
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CNCガラス切断機「LAMPO」CNC合わせガラス切断機「LAMEI」 |
イタリアのガラス加工機メーカー、CSM社は極東地区の関連販売会社、CSMイースト社(韓国ソウル市)を通じCNCガラス切断機「LAMPO」とCNC合わせガラス切断機「LAMEI」を日本市場向けに発売する。高い品質と生産性を実現する最新技術を取り入れ、かつユーザーにとって満足できる価格で提供できるという。 |
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自動車フロントガラス廃棄処理おまかせ |
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自動車のフロントガラスを破砕し、ガラスと中間膜に分離する機械を昨年、ドニコ・インターナショナル(埼玉県川口市、清水要造社長、048・284・8773)とオーサワエンジニアリング(東京都昭島市、大沢得男社長)が共同で開発、「ODS2000型(自動機)」と「ODS1000型(簡易型)」を完成した。 |
簡易型ガラス破砕機「ODS1000型」はフロントガラスを投入するだけで機械がガラスと中間膜を分離する |
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