HOME | 会社案内 | 購読案内 | サイトマップ | お問い合わせ  

工具・副資材

業種別 >>板ガラス・鏡窓フィルムサッシ・アルミ自動ドア建築金物自動車ガラス工具・副資材その他関連商品

 

Home

会社案内
出版案内
企画事業
購読案内
商品一覧
掲載記事

Top news

1成分形で高強度 防火戸用指定シール材
〈東レ・ダウコーニング〉(2009 2/8)

 

 東レ・ダウコーニング(東京都千代田区、小林愈社長)はこのほど、防火設備と特定防火設備の施工に適合したシーリング材「SE5006シーラント」を発売した。防火戸用指定シーリング材としては業界で初めて、高強度、高耐久を保持した一成分形の製品。 日本シーリング材工業会(JSIA)が規定する発熱特性試験の基準値を満たし、防火戸用シーリング材として指定された。防火戸用シーリング材はJSIAが指定し、カーテンウォール・防火開口部協会に登録したもの。

「SE5006シーラント」

電気不要のリペア
アンテナ用テープも好評〈日硝ゴム〉(2009 2/8)

「ダイナプロ」

 自動車ガラス補修用工具・副資材卸の日硝ゴム(大阪市浪速区、前田雅紀社長、06・6561・8715)は、手動式ガラスリペア用工具「ダイナプロ」を販売している。電動ポンプを必要としないため電源が不要で、作業場所を選ばない。簡単な操作で破損部の空気を抜き、真空状態のままレジンを傷の先端まで注入できる。ポンプ式の吸盤と一体化してあるのでガラス面にしっかりと固定でき、安定した作業ができる。専用のUVレジンも販売。大容量の1オンス(約28_g)入り。

複層ガラス生産開始
横型テーブル式新システムで〈渡辺硝子加工〉(2009 1/31)

 渡辺硝子加工(東京都足立区、渡辺作次社長、03・3853・1035)はこのほど、横型テーブル式の複層ガラス製造システムを稼働した。同機は量産タイプの大型機械ではなく、特殊なスペーサーを使用し、あらゆるサイズの複層ガラスをスピーディーに製造できる。発売元はグラステクノコーポレーション(東京都中央区、03・5643・7388)。
 アルミスペーサーを使用せず、スペーサーに新しい素材を使い、横型でテーブルとローラープレスを組み合わせた。スペーサーは熱伝導率の低いゴム系EPDMと高性能乾燥剤を一体化した「スーパースペーサー」(米エジテック社製)。

単板NC切断機 インターマック製
省スペース、Low−E膜取も〈コーレンス〉(2008 12/28)

NC切断機「ジーニアス37CT−RS」 

 コーレンス(東京都港区、03・5114・0838=第3営業本部第3部)は2009年から、NC切断機「Genius(ジーニアス)37CT―RS」を発売する。イタリア・インターマック社製。省スペースで、ガラス搭載後自動で切断し、サンドブラスト前処理・フィルムカッティング機能を備え、Low―E膜取り機能も装着することができる。

縦型研磨・穴あけ機
用途に応じた3タイプ〈尾道造船〉(2008 12/14・21)

 尾道造船(東京都中央区、03・3552・2255=機械産業事業部)は、縦型ガラス研磨・穴開け・加工機のニーズに応えイタリア・スキルグラス社の「スキルスフィル」(コバ・斜面取り、糸面研磨、コーナーカット)、「スキルドリル」(穴開け、ルーター加工、切り欠き、斜面取り)、イタリア・ボッテロ社のコーナーカットなどの機能を装備した縦型研磨機の改善改良型の販売を強化する。

スキルグラス社の「スキルドリル」(右は加工見本)

大板・特殊加工に対応
NC変形、大板切断機導入〈テクノグラスS〉(2008 10/26)

インターマック社製NC変形加工機

 テクノグラスサービス(清水典之社長)は昨年1月に、業容の拡大を目的にガラス加工専用工場(仙台市宮城野区扇町5-10-15)を構えた。今年は、大型NC変形加工機と大板ガラス自動切断機を導入後、6月にはCNC縦型穴開け機を導入するなど、加工体制を構築している。同社は昨年10月に、それまでの東北鏡販売から現在の社名に変更した。

高性能ガラス切断機
「FALCON」コスト抑える」〈尼ア工作所〉(2008 10/26)

 尼ア工作所(兵庫県尼崎市金楽寺町1ー6−15、山村俊郎社長、06・6482・1886)は、高性能でコストパフォーマンスが高く、万全のアフターサービスを特長とするガラス切断機「FALCON(ファルコン)」を今秋発売する。機械のデザインにも配慮し、製品名はハヤブサの機動力をイメージして付けた。「FALCON」は最大150×100(3、810×2、540_)のガラスサイズまで切断可能な三機種があり、板厚は3―8_に対応する(特注で15_以上も可能)。直線切りだけ。

コストパフォーマンスが高い高性能ガラス切断機「FALCON」

簡単エネ透過測定
UV、VL、IRを表示〈藤間GMS〉(2008 10/12・19)

フロットにガラスをセットすればUV、VL、IRの透過率を計測する 

 藤間ジーエムエス(東京都立川市、042・521・3990)はこのほど、販売促進用ツールとして、ガラスのエネルギー透過率を簡単に手早く測定できるスペクトラム・エネルギー透過率計「SD2400」を発売した。米EDTM社製。地球温暖化防止のため、CO 2削減が世界中で求められており、Low―E複層ガラスの普及が急速に進んでいる。ガラスの性能比較の際に重要な、エネルギーの透過率を簡単な操作で表示する。

産廃コスト削減
合わせガラス端材破砕し分離〈ドニコ・インター〉(2008 9/7)

 ドニコ・インターナショナル(埼玉県川口市、清水要造社長、048・284・8773)はこのほど、建築用合わせガラスのガラスとフィルムを分離する、合わせガラス分離回収装置「FDS―650」を発売した。合わせガラス切断機を持つガラス業者向けに販売する。自動車のフロントガラス用破砕機「ODS1000」の販売に続き、建築用では初。産業廃棄物処理コスト削減やフィルムの再利用、環境対策に取り組む企業などから注目を集めそうだ。

合わせガラス分離回収装置「FDS-650」

最大幅2000_に対応
ラミネーターを導入〈シノハラ〉(2008 5/18)

新しく導入したフィルムラミネーター

 

シノハラ(埼玉県八潮市、篠原康昭社長、048・931・8659)はこのほど、最大幅2,000_のフィルムラミネートに対応する横型ラミネーターを導入し、本格稼働した。ガラス加工業界ではフィルムラミネーターの導入が相次いでいる。

ゴム系スペーサー 乾燥剤一体型
省スペース複層製造装置〈グラステクノコーポレーション〉    (2008 4/13)

 海外のガラス加工機、プラントの輸入商社、グラステクノコーポレーション(東京都中央区、03・5643・7388)は三月に開催されたジャパン・ショップに出展し好評だった、簡易複層ガラス製造装置の販売を本格化する。複層ガラスは既に全国各地で、専門メーカーだけでなく、卸店、サッシメーカー、建材大手などが製造しているが、即応体制という点ではまだ不十分だ。

「スーパースペーサー」を使った複層ガラス組み立て実演

大板運搬に羽根車
縦型穴開け加工機も導入〈渡辺硝子加工〉(2008 2/3)

大板運搬用に導入されえた新型羽根型車

 渡辺硝子加工(東京都足立区、03・3853・1035)はこのほど、大板ガラス運搬用に新型の羽根型車を導入した。丁番(ちょうばん)取り付け穴加工などに威力を発揮する縦型ドリルマシンも導入し本格稼働した。
 大板ガラス運搬用新型羽根型車は、従来の自動車馬と違い、ボディーの両側面に降下床式のガラス支持板を設け、大板ガラス(最大幅4200×高さ3〇〇〇_)を楽に運搬できる。

LTCC精密分断
ネプコン・ジャパンで実演〈三星ダイヤモンド工業〉(2008 1/27)

 三星ダイヤモンド工業(大阪府吹田市、三宅泰明社長)は「第三十七回インターネプコン・ジャパン」に出展。新商品のLTCC(低温同時焼結セラミックス)専用の自動精密スクライバー「MS300A―LTCC」を実演し、PRした。

ガラス用CNC研磨機
庄田鉄工と共同で開発〈東京グラスマシナリー〉(2008 1/6・13)

 東京グラスマシナリー(東京都中央区、渋谷秀一社長、03・5643・2252)はこの春、庄田鉄工(静岡県浜松市、庄田浩士社長)と共同開発した純国産のガラス専用CNC研磨機をガラス業界向けに発売する。ガラス専用のソフトを搭載したCNC機で、ミーリング切断、コバ磨き、穴開けなど、あらゆる加工ができる。同機は3月4―7日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「ジャパンショップ2008」に出展する。加工の実演も行う。

合わせガラス切断機
累計15台販売〈尼崎工作所〉(2007 9/2・9)

 尼崎工作所(兵庫県尼崎市金楽寺町1─6─15、06・6482・1886)の合わせガラス切断機「デュアルカット85」(特許出願)の販売が好調に推移している。このほど西日本地区のガラス流通業者へ納入し、累計販売台数は15台となった。合わせガラスの需要の拡大に伴い、合わせガラス切断機の需要は年々高まっているが、国内では当初、海外製合わせガラス切断機しか販売されていなかった。メンテナンス、品質などへの不安を持つ顧客から同社へ多くの要望があり開発した。

川本工場に新強化炉
Low─E強化が可能〈アイエスジー〉(2006 7/23・30)

 イケダガラスグループの建築用加工ガラスメーカー、アイエスジー(東京都千代田区神田北乗物町一、池田和夫社長)は今年2月、同社川本工場(埼玉県深谷市)の強化ガラス製造設備をリニューアルした。新設備の加工能力は最大2400×4800_、最小100×250_、加工厚みは4─19_。
 この強化炉の最大の特長は、Low─Eガラスを強化できることと、今後需要の増大が期待される超強化ガラスを加工できる点にある。
 新強化ガラス製造設備の導入によって、ますます高機能化、多様化するガラス建築ニーズへの対応が可能となった。

直線異形切断機が好評
河口湖精密 10月から社名変更〈シチズンセイミツ〉(2005 10/2)

 河口湖精密(山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663─2、久田志郎社長、0555・23・1238)は10月1日付で「シチズンセイミツ株式会社」に社名を変更。同社はガラス・鏡業界へ直線・異形・円形ガラス切断や異形・丸・角形状の面取り・芯(しん)取り加工機を販売する。

  

高精度面取り・芯取り対応の「KW─200」燕L範囲のガラスを切断する「SS─1300」

ガラス最大幅6000_
世界最大の両端面研磨機〈福山鉄工所〉(2005 3/13)

 福山鉄工所(福岡県大川市大字向島2014─1、堤俊哉社長、0944・87・2047)は加工幅が最大6000_まで可能な世界最大級の超大板ガラス両端面研磨機を開発、販売を始めた。最近大型ビル建築で急増するDPG構法やコーナー突き合わせなど、大規模空間の大板ガラス需要に高精度加工で対応する。
 同機ではガラスが研磨工程に送り込まれる前にコンベヤー上で基準側ガイドコロに対してアライメントされる。加工機上では左右同時にワーク搬送される。

現場で簡単穴あけ
新工具 直径8─80_ガイド〈杉村商事〉(2005 3/13)

 杉村商事(大阪市西区立売堀2─5─18、杉村茂樹社長、06・6532・0720)はこのほど、施工現場で簡単にガラスの穴あけができる「穴あけガイド」の販売を開始した。正確な穴あけ位置をバキューム(吸盤)装置付きのガイドで固定し、既存の電動ドリルをダイヤモンドコアに取り付けるだけで簡単にガラスに穴をあけられる。

ライト付ドライバー
暗所でのビス留めに最適〈杉村商事〉(2004 12/26)

 杉村商事(大阪市西区立売堀2─5─18、杉村茂樹社長、06・6532・0720)は、暗い場所でのビス留め作業をサポートする、スポットライト付き新型L形ドライバーPRO─75「LED(エル・イー・ディー)」(神沢鉄工製、意匠登録済み)の販売に力を入れている。インパクトドライバーをさらに使いやすくするため開発。スポットライトの光源はLEDランプ。見えにくく届きにくい暗闇や狭い場所でのビス留め作業を楽にできる。LEDランプの連続点灯時間は約144時間と長寿命。

つや出し・傷取り
ガラスエッジ最終研磨に〈杉村商事〉(2004 5/23・30)

 杉村商事(大阪市西区立売堀2─5─18、杉村茂樹社長、06・6532・0720)は、板ガラスエッジの最終つや出しと、ガラス表面の微細な傷取り用研磨バフ「クリスタルジスク」を販売している。酸化セリウム入りで、ガラス研磨工程でのつや出しに適する(湿式使用)。
 ポリビニルアルコールが主原料のスポンジ状多孔質構造によってスクラッチのない優れた仕上がり面になる。酸化セリウムを固定化したことで水だけで使用できるため、作業性の向上、コストダウンにつながる。変形面取り・コバ磨きの最終つや出しが簡単。研磨機使用時の研磨ムラ(ボケ)を手軽に修正できる。

機能性高く軽い
一歩進んだ安全靴〈杉村商事〉(2004 4/4)

 杉村商事(大阪市西区立売堀2─5─18、杉村茂樹社長、06・6532・0720)はこれまでも、ガラス業者向けに安全靴を販売してきたが、さらに一歩進んだ安全靴「WORK WAVE」を販売することになった。作業用安全靴は足を守るのが使命だが、ファッション性や機能性、軽さも追求した。快適な履き心地を実現した安全靴として人気がある。

エア式と電動式
複層ガラス解体工具〈北村商会〉(2004 4/4)

 北村商会(大阪市東成区、06・6973・6191=大阪営業所)は不用な複層ガラスを分離解体する工具を発売している。ガラスリサイクル時代に対応する。
 簡単な操作で複層ガラスをガラスとアルミスペーサーに分離する。エア式で、分離するガラスの間にブレード(刃)付きのヘッドガンを挿入するだけ。独自の振動分離力で2枚のガラスをきれいにはがすことができる。
クーラント注入方式、電動式も発売しており好評という。

ガラスとアルミスペーサーを簡単に分離できる

合わせガラス切断機など
Low─E膜除去付き〈CSM社〉(2004 2/29)

CNCガラス切断機「LAMPO」CNC合わせガラス切断機「LAMEI」

 イタリアのガラス加工機メーカー、CSM社は極東地区の関連販売会社、CSMイースト社(韓国ソウル市)を通じCNCガラス切断機「LAMPO」とCNC合わせガラス切断機「LAMEI」を日本市場向けに発売する。高い品質と生産性を実現する最新技術を取り入れ、かつユーザーにとって満足できる価格で提供できるという。
 CSMイースト社は日本、韓国、中国市場で今後CSM社のガラス加工機の販売とメンテナンスを進める。
 同機はレーザー光線によって切断位置を自動選定でき、CADプログラムであらゆる形状のガラス切断が可能。高性能複層ガラスの生産に欠かせないLow─E膜トリミング装置を取り付けている。

自動車フロントガラス廃棄処理おまかせ
簡易型の破砕分離機開発〈ドニコ・インターナショナル〉
(2004 1/31)

 自動車のフロントガラスを破砕し、ガラスと中間膜に分離する機械を昨年、ドニコ・インターナショナル(埼玉県川口市、清水要造社長、048・284・8773)とオーサワエンジニアリング(東京都昭島市、大沢得男社長)が共同で開発、「ODS2000型(自動機)」と「ODS1000型(簡易型)」を完成した。
 合わせフロントガラスを破砕、粉砕した後、2000型は自動的に中間膜と破砕ガラスが分離して、別の出口から排出される構造。1000型は中間膜と破砕ガラスが分離され、本体下部のバケットボックスに排出される構造。

簡易型ガラス破砕機「ODS1000型」はフロントガラスを投入するだけで機械がガラスと中間膜を分離する

業種別 >>板ガラス・鏡窓フィルムサッシ・アルミ自動ドア建築金物自動車ガラス工具・副資材その他関連商品

 HOME | 会社案内 | 購読案内 | サイトマップ | お問い合わせ  
(C)2005 jihosha.com