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板ガラス・鏡 |
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傷ガイドライン作成へ クレーム対応を検討 |
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機能ガラス普及推進協議会(藤本勝司会長)は7月16日、東京都千代田区の東京商工会議所ビル・スカイルームで2008年度代表者会議を開催。2007年度活動報告と収支報告、2008年度活動計画案と予算案、第11回板ガラスフォーラムの結果報告と第12回の計画などを承認した。2007年の機能ガラス普及推進会議で示された、ガラスの軽度の傷に対するクレームについての取り組みの中間報告を発表した。 |
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日本板硝子 新体制決まる チェンバース社長船出〈日本板硝子〉(2008 7/20・27) |
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日本板硝子は6月27日に開催した定時株主総会、取締役会で新役員が決まった。取締役代表執行役社長兼CEO(最高経営責任者)にスチュアート・チェンバース副社長が就任。藤本勝司社長は取締役会長、出原洋三会長は取締役会議長に就いた。 |
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旭硝子 板ガラスカンパニー 日本・アジア本部 移転〈旭硝子〉(2008 7/20・27) |
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旭硝子は板ガラスカンパニー日本・アジア本部(遠藤明男本部長)が移転する。移転先での業務開始は7月28日から。 |
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セントラル硝子 新陣容に 新任取締役は福間和夫氏〈セントラル硝子〉(2008 7/13) |
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セントラル硝子は6月27日に開催した定時株主総会で取締役と監査役を選任、同日開催の取締役会で執行役員を選任した。新任の取締役に福間和夫執行役員が就任した |
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建物の断熱義務化 日本政府に欧州並み要望〈欧州ビジネス協会〉(2008 7/13) |
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日本政府への断熱規制の要望を熱く語るバレリーEBC建設委員会委員長 |
欧州ビジネス協会(EBC)のフィリップ・バレリー建設委員会委員長(サンゴバン・ハングラス・ジャパン社長)は7月2日、東京都千代田区のEBC事務所で洞爺湖サミットに先駆けて、環境と建材をテーマに記者説明会を開催した。バレリー委員長は「日本経済のためにも、ビルの省エネに対してもっと厳しい基準を課す必要がある」と述べた。 |
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窓改修必須 活用ガイド作成 「省エネ改修促進税制」〈板硝子協会〉(2008 7/6) |
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板硝子協会(藤本勝司会長)は6月9日、4月30日に告示・即日公布された、租税特別措置法と地方税法の改正に基づく「既存住宅の省エネ改修(リフォーム)促進税制」の活用ガイドパンフレット『窓を替えて夏涼しく、冬あたたかく はじめての省エネ・リフォーム』を作製した。すべてカラー印刷で、16ページ。 |
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需要低迷は長期化か 板ガラス4月 出荷17ヵ月連続の減少〈板硝子協会〉(2008 7/6) |
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板硝子協会(藤本勝司会長)は7月1日、2008年4月の板ガラス生産・出荷動向を発表。板ガラスの生産は11カ月連続、出荷は17カ月連続の減少となり、需要低迷は長期化の様相を呈している。自動車用が主力の合わせガラス、強化ガラスは生産・出荷とも前年同月を上回った。 |
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南正助会長を再選 チャンス逃さないよう〈全国板硝子卸商業組合連合会〉 (2008 6/22・29) |
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全国板硝子卸商業組合連合会は6月12日に神戸で開催された板ガラスフォーラムで全員協議会を開いた。松本巌会長(マテックス社長・関東甲信越)のあいさつに続いて、松本会長をコーディネーターに、立木彰一宮吉硝子社長(東海)、杉山洋一杉山硝子社長(関西)、綾部欽一ADFアヤベ社長(関西)、桑田正三郎桑田硝子社長(関西)がパネリストとなって「板ガラス卸業界の現状と将来について」をテーマにパネルディスカッションを開いた。 |
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元ヤマト運輸社長講演 |
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日本板硝子全国ひのまる会(松本巌会長)は6月16日、東京都品川区のホテルラフォーレ東京で総会と記念講演会を開催した。理事会・総会終了後の記念講演会は、ヤマト運輸元社長の都築幹彦氏が「経営環境の変化にどう対応するか。―クロネコヤマトの実践から―」を演題に約一時間半講演した。 |
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窓の省エネ化周知へ |
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板ガラスフォーラム2日目、住宅省エネ改修税制関連セミナーが開催された。横手広樹経済産業省製造産業局住宅産業窯業建材課課長補佐が「省エネ建材等級制度」と「既存住宅の省エネ改修促進税制」について講義した。 |
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設備投資850億円 ガラスに250億円 |
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セントラル硝子(皿澤修一社長)は5月21日、「企業価値向上に向け中期的成長を実現する」を基本コンセプトとする2008―12年度の中期経営計画を発表した。期間中の設備投融資額は850億円。ガラス事業には250億円を投じる。最終年度の12年度には連結売上高が07年度比24.2%増の2400億円、連結営業利益は161.8%増の250億円、売上高営業利益率10%以上を目指す。 |
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大幅な増収増益 建築用25.6%増、国内は減〈日本板硝子〉(2008 6/1) |
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日本板硝子(藤本勝司社長)は5月23日、2008年3月期決算を発表。売上高、利益とも大幅に増加した。英ピルキントン社買収後初めて、ピルキントン社の12カ月分の業績を含む。2007年3月期は9カ月分だけ含んでいた。連結の売上高は8,655億7,700万円、2007年同期比27・0%増。 |
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エコガラスキャンペーン 「使っている」増やす 展示車貸出し半額〈板硝子協会〉(2008 5/25) |
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移動展示車「ガラスの森」リニューアルイメージ |
板硝子協会(藤本勝司会長)は今年4月で3年目に入った「エコガラスキャンペーン」活動について、さらに一歩進めた普及促進活動を推進することを目指した施策を実施する。これまでの「エコガラス」の存在を知っている人を増やす、従来の認知促進中心の活動から、実際に使っている人を増やすことに重点を置くことにした。 |
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売上高0.5%伸びる 08年3月期 建築用 住宅着工減響く〈セントラル硝子〉(2008 5/25) |
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セントラル硝子(皿澤修一社長)は5月14日、2008年3月期連結決算を発表した。売上高は1,932億3,800万円、2007年同期比0.5%増。積極的な販売活動が奏功した。営業利益は95億4,900万円、同37.9%減、経常利益は98億4,600万円、同43.1%減、最終純利益は42億3,800万円、同61.5%減。 |
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PDP基板から撤退 事業採算の改善見込めず〈セントラル硝子〉(2008 5/18) |
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セントラル硝子(皿澤修一社長)は4月21日、2009年3月期でPDP(プラズマ・ディスプレー・パネル)基板ガラス事業から撤退すると発表した。PDP市場の環境が変化したことに伴い、今後も事業採算の改善が見込めないため。 |
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生産出荷とも減少 合わせ・強化は伸びる〈板硝子協会〉(2008 5/18) |
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板硝子協会(藤本勝司会長)は5月1日、2008年2月の板ガラス生産・出荷動向を発表。板ガラスは生産・出荷とも2007年同月実績を下回った。生産は9カ月連続の減少、出荷は15カ月連続の減少だった。 |
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日本板硝子 グローバル化を加速 新社長にチェンバース氏〈日本板硝子〉(2008 5/4・11) |
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日本板硝子は4月23日、スチュアート・チェンバース副社長(51)が次期社長兼CEO(最高経営責任者)に昇格する人事を発表した。チェンバース氏は同社全体を執行統括する。藤本勝司社長(64)は会長、出原洋三会長(69)は取締役会議長に就く。6月28日に開催する定時株主総会と取締役会で正式に就任する。 |
新社長に内定したスチュアート・チェンバース副社長(左)と藤本勝司社長 |
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北米の建築用を縮小 フロート3工場など停止〈旭硝子〉(2008 5/4・11) |
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旭硝子(石村和彦社長)は4月17日、北米の建築用板ガラス事業の縮小を発表した。今年12月までにフロートガラス7生産拠点のうち3拠点の工場と建築向けコーティングライン2工場の生産を停止する。併せて建築用加工ガラス事業の売却を決めた。住宅市場の減速によって北米板ガラス事業の採算が悪化しているため。 |
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全国工事 松島国交副大臣に陳述 安全ガラス法制化を〈全国板硝子工事協同組合連合会〉 (2008 4/20) |
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全国板硝子工事協同組合連合会(遠藤浩吉会長)は、建物に使用されるガラスの安全対策と省エネ製品の普及を進めている。4月10日、国土交通省に松島みどり国土交通副大臣を訪ね、「安全ガラス使用に関する法制化について」を陳情した。いつ起きても不思議ではない地震に対し、建物の耐震とは別に、2次災害を招くガラスの飛散落下を防ぐため、安全ガラスの使用の義務化を訴えたもの。松島副大臣は「文部科学省の各部署とも連携しながら対処しよう」と述べた。同省の和泉洋人住宅局長も同席した。 |
松島みどり副大臣に安全ガラス使用の法制化を陳情 |
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セントラル硝子中部
発足 中部地区の販売会社〈セントラル硝子中部〉(2008 4/20) |
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セントレックス東海、セントレックス静岡、セントレックス長野の三社が合併し、セントラル硝子名古屋支店のガラス販売の営業権を譲り受けて4月1日、「セントラル硝子中部株式会社」が発足。社長には宮國則紹氏が就任した。事業所は本社のほか、名古屋、岐阜、静岡、富士、長野の五支店、名古屋ガラスセンターがある。 |
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「エコガラス」調査 男女とも過半数認知 断熱・遮熱の重要性理解〈板硝子協会〉(2008 4/13) |
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板硝子協会(藤本勝司会長)はこのほど2006年4月から展開中の「エコガラスキャンペーン」について、約2年間の活動成果を把握するため、全国の30歳以上の男女既婚者を対象に実施した「エコガラス」の認知度調査の結果を取りまとめた。その結果、男女とも、半数以上が「エコガラス」という言葉を認知していることが分かった。住宅購入・リフォームを予定する35歳以上の男女既婚者に聞いた、積極的に取り組みたい省エネルギーへの取り組みは「窓の断熱・遮熱性能向上」が一位。費用が高くても積極的に取り入れたいも、「断熱・遮熱性能」が一位だった。住宅での断熱・遮熱性能の重要性の理解が深まっているという結果だった。 |
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社長に石村和彦氏 板ガラストップ和田隆副社長〈旭硝子〉(2008 4/13) |
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旭硝子は3月28日に開催した定時株主総会とその後の取締役会で、石村和彦上席執行役員エレクトロニクス&エネルギー事業本部長が社長執行役員COOに就任した。門松社長は取締役会議長兼会長執行役員CEOに就いた。 |
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セントラル硝子東京発足 首都圏の製販一体会社〈セントラル硝子東京〉(2008 4/13) |
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東京セントレックス、セントレックス関東、セントレックス千葉、セントラルガラスサービスの四社が合併し、セントラル硝子東京支店の営業譲渡を受けて4月1日、「セントラル硝子東京株式会社」(東京都調布市八雲台2−14−5)が発足した。松永修会長、高山聡社長ほか新会社の陣容も決定した。 |
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トステム 札幌市街にショールーム |
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トステム(東京都江東区、小川康彦社長)は4月5日、北海道最大級規模の「トステムショールーム札幌」を札幌市東区北八条東10ノ1ノ30に移転開設した。展示面積は移転前の約2倍の1320平方b。「INAX札幌ショールーム」に隣接し、同市中心部のサッポロビール園前という好立地で、北海道地域の基幹ショールームとして生まれ変わった。 |
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第11回板ガラスフォーラム 「地球環境の保護」できることは〈全国板硝子工事協同組合連合会ほか〉(2008 4/6) |
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「第11回板ガラスフォーラム」が6月12、13日の2日間、神戸市中央区のホテルオークラ神戸で開催される。全国板硝子商工協同組合連合会、全国板硝子工事協同組合連合会、全国板硝子卸商業組合連合会、全日本鏡連合会、全国安全硝子工業会、全国複層硝子工業会、機能ガラス普及推進協議会、板硝子協会の板ガラス業界八団体の共催。近年板ガラス業界が一丸となって取り組んでいる2大テーマ「地球環境の保護」「安心・安全の確保」のうち、「地球環境の保護」に特化して、板ガラス業界としてできることを探求する。 |
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出荷減14カ月連続 建築合わせは14%減少〈板硝子協会〉(2008 4/6) |
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板硝子協会(藤本勝司会長)は4月1日、2008年1月の板ガラス生産・出荷動向を発表。板ガラスの生産は2007年同月より大幅に減少、出荷も減少した。加工製品は強化ガラスだけ生産・出荷とも増加した。板ガラスの生産は181万3000換算箱、前年同月比27.5%減で、8カ月連続減少。出荷は247万8000換算箱、同1.0%減で、14カ月連続減少だった。 |
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ガラス販売を再編 4支店 統合会社に移管〈セントラル硝子〉(2008 3/30) |
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セントラル硝子(皿澤修一社長)は4月1日付でガラス営業部門の販売組織を変更する。大阪支店と既に実施済みの北海道を除く、仙台、東京、名古屋、福岡の4支店の板ガラス部門の業務を、出資特約店を統合するなどしてそれぞれの地区に設立するガラス販売会社に移管する。支店機能を廃止し、販売コストを削減することで、同社建築用ガラス事業の収益改善を図る。販売機能と加工ガラスの生産を一体化することで、建築用ガラスを取り巻く環境の変化に対し、スピーディーに対応できる体制づくりを目指す。 |
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加工販売会社を合併 関東・東海・関西の3社〈日本板硝子〉(2008 3/30) |
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日本板硝子(藤本勝司社長)は4月1日付で、いずれも同社の100%子会社、エヌ・エス・ジー関東(千葉県市原市、森重樹社長)、エヌ・エス・ジー東海(名古屋市、本田哲社長)、エヌ・エス・ジー関西(大阪府八尾市、前田謙吾社長)の3社を合併する。3社とも、建築用ガラス製品の加工販売会社。存続会社はエヌ・エス・ジー関東で、「日本板硝子ビルディングプロダクツ株式会社」に変更する。 |
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荷降ろし明確化を議論 値上げ理解進む〈全国板硝子工事協同組合連合会〉(2008 3/30) |
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全国板硝子工事協同組合連合会(遠藤浩吉会長)は3月18日、名古屋市中村区のロイヤルパークイン名古屋で全国理事長会を開催。各地区の代表12人が出席した。各地区の活動状況を報告し、「施工条件・範囲リスト」の活用状況、荷降ろしの問題、防火設備に使用する防火シーリング材について話し合った。 |
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届け出 中小住宅にも 改正省エネ法案 国会提出(2008 3/16) |
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「エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案」(改正省エネ法案)が閣議決定され、169回通常国会に提出された。法律が成立すると、これまでの2000平方b以上の大規模な住宅・建築物だけでなく、一定の中小規模の住宅・建築物の建築をしようとする者にも、省エネルギーへの取り組みの届け出が必要になる。大規模な住宅・建築物は担保措置が強化され、省エネ措置が著しく不十分である場合、変更の指示、公表に加え、命令が導入される。住宅を建築し販売する事業者には住宅の省エネ性能向上を促す措置を導入。住宅・建築物の省エネ性能の表示を推進する。改正省エネ法は2009年4月1日からの施行。ただし、中小規模の住宅・建築物の届け出義務などは2010年4月1日からの施行になる。 |
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工事価格の見直し ゼネコンへ要望開始〈全国板硝子工事協同組合連合会〉 (2008 3/16) |
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全国板硝子工事協同組合連合会(遠藤浩吉会長)は2月、傘下の全国8地区工事組合理事長の連名で、「国内ガラスメーカーの価格改定に伴うガラス工事価格の見直しのお願い」の文書を作成。これを受けて全国のガラス工事組合員企業は、取引先のゼネコンなどに対しガラス工事価格の改定へ向けた個別交渉に入った。 |
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07年出荷4.1%減 建築基準法改正が影響〈板硝子協会〉(2008 3/16) |
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板硝子協会(藤本勝司会長)は3月1日、2007年の板ガラス生産・出荷動向を発表。生産・出荷とも前年を下回った。加工ガラスの合わせガラス、強化ガラス、複層ガラスの生産・出荷も、前年を下回った。防犯ガラスや「エコガラス」の知名度は向上したものの、建築需要の落ち込みに建築基準法改正の影響が加わった。 |
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着実に改定進める いい訳は許されない〈セントラル硝子〉(2008 2/17) |
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セントラル硝子(皿澤修一社長)は2月出荷分から旭硝子、日本板硝子に続き板ガラス製品を15―25%値上げした。4月からは新5カ年中期経営計画をスタートさせ、大幅な組織改革も断行するとみられる。昨年夏に大阪支店長から本社常務執行役員に就き、同社ガラス事業を統括する高橋邦人氏に、これまでの情勢と値上げ進ちょくへの対応を聞いた。 |
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太陽電池用ガラス 市場拡大で設備増強〈旭硝子〉(2008 2/17) |
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旭硝子(門松正宏社長)は太陽電池用ガラス製造設備を増強する。子会社の旭硝子特殊玻璃(蘇州)有限公司(中国江蘇省蘇州市)で、太陽電池用カバーガラスの製造窯(生産能力日産240d)とAR(反射低減)コーティングラインを新設する。カバーガラス製造設備は2009年第二・四半期に量産開始の予定。 |
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新中期経営計画JIKKO−2010 成長へ「質の追及」〈旭硝子〉(2008 2/10) |
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旭硝子(門松正宏社長)は2月5日、2005年から3年間の中期経営計画「JIKKO―2007」の総括と2008年度(2008年12月期)からの新しい中期経営計画「JIKKO―2010」を発表した。2007年12月期決算で営業利益1975億円、営業利益率11.7%を計上。「JIKKO―2007」の目標だった営業利益1800億円、同利益率10%を上回る業績を達成した。「JIKKO―2010」では成長戦略の実行継続と「質の追求」を図り、競争力をさらに高める。グローバル優良企業として2010年までにROE(株主資本利益率)12%以上を目指す。 |
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加工子会社を合併 関東・東海・関西の3社〈日本板硝子〉(2008 2/10) |
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日本板硝子(藤本勝司社長)は1月31日、いずれも同社の100%子会社、エヌ・エス・ジー関東(千葉県市原市、森重樹社長)、エヌ・エス・ジー東海(名古屋市、本田哲社長)、エヌ・エス・ジー関西(大阪府八尾市、前田謙吾社長)の3社を合併すると発表した。3社とも、建築用ガラス製品の加工販売会社。合併期日は4月1日で、存続会社はエヌ・エス・ジー関東になる。 |
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出荷12カ月連続減 強化ガラスだけ出荷増〈板硝子協会〉(2008 2/10) |
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板硝子協会(藤本勝司会長)は2月1日、2007年11月の板ガラス生産・出荷動向を発表した。板ガラスの生産は217万9000換算箱、前年同月比7.6%減で、六カ月連続の減少となった。出荷は278万4000換算箱、同3.6%減と、12カ月連続で減少した。 |
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値上げ通し生きる道 中部セントラル会 マネジメント・スクール 需要掘り起こす営業を〈中部セントラル会〉(2008 2/3) |
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中部セントラル会(板倉四郎会長)は1月23日、名古屋市中区の名古屋観光ホテルで「第51回セントラル・マネジメント・スクール」を開催した。板倉会長は「環境は悪化しているが、需要を掘り起こして商売につなげていかなければならない」とあいさつ。2月1日からの価格改定に向け、皿澤修一セントラル硝子社長は「本年はぜひとも値上げを通していただき、われわれの生きる道を探りたい」と述べ、協力を呼び掛けた。 |
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エコガラスを展示 東京・新宿OZONEで〈板硝子協会〉(2008 2/3) |
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板硝子協会は東京都新宿区のリビングデザインセンターOZONEの六階にある「室内環境ラボ」内で開催中の特別企画展「暖かく・涼しく暮らす家」にエコガラスを展示している。大規模な展示会と違い、ゆっくりとエコっ手やエコボールに触れてエコガラスを体感することができる。 |
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リサイクル開始延期 合わせ受け入れ側の事情<板硝子協会〉(2008 2/3) |
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板硝子協会は1月28日、合わせガラスのリサイクル開始時期を延期すると発表した。受け入れ側メーカーの旭硝子の事情による。2月7日からの実施を予定していた。 |
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複層ついに普及率90% 板硝子協会合同委員会 「エコガラス」を推進〈板硝子協会〉(2008 1/27) |
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板硝子協会(藤本勝司会長)は1月22日、東京都千代田区の東京會舘で合同委員会を開催。藤本会長は「複層ガラスの新築戸建ての普及率が昨年ついに90%を超えた。さらにエコガラスキャンペーンの活動に対し、2007年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰の栄誉に輝いた。地球環境保護、安全・安心の確保という社会的課題にガラス業界としてどう対応し貢献するか、さらに取り組む」と考えを示した。 |
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鹿島生産停止の対応決定 愛知工場の1窯を活用〈旭硝子〉(2008 1/27) |
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旭硝子は1月23日、建築用板ガラス製造専用の鹿島工場(茨城県神栖市)のフロート板ガラス製造ラインの本年度に予定していた冷修を、前倒しで実施すると当社取材に対し回答した。1月4日にフロート板ガラス製造ラインが生産不調の状態に陥ったため。その対応策として、「当面は、愛知工場(武豊)の二窯のうち、一窯を建築用ラインとする。不足分については、同社の中国・大連工場など順次世界の同社関連工場からの供給を受ける体制を進める」(市川公一板ガラスカンパニー日本・アジア本部日本事業部長)。 |
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値上げへ正念場 関東セントラル会 業界一枚岩で転嫁を〈関東セントラル会〉(2008 1/20) |
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関東セントラル会(池田和夫会長)は1月11日、東京都文京区の椿山荘で新年互礼会を開催。セントラル硝子特約店・取引先各社、関連団体代表ら531人が出席した。池田会長は「セントラル硝子さんの価格改定の発表が昨日あり、これでガラスメーカー3社の足並みがそろった。適正価格をもって業界一枚岩で値上げに踏み切り、業界に利益を落とさなければならない」とあいさつ。来賓の皿澤修一セントラル硝子社長は「笑顔と感謝の気持ちを持ち、今年はぜひとも値上げを貫徹したい」と決意を述べるなど、年初からの実施となる価格改定へ向けた意気込みを示した。 |
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断熱性能表示を要請 |
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経済産業省は昨年12月28日、窓・ガラス・サッシの断熱性能表示制度「窓等の断熱性能に係る情報提供に関するガイドライン」(指針)を告示した。断熱性能を四等級に分けて、星印で等級を表示することを事業者に求める。2008年4月1日から施行し、4月以降に製造、加工、輸入された窓が対象になる。地球温暖化対策を推進するため、エネルギー需要の増加が続く民生部門の約半分を占める家庭の省エネルギー対策が喫緊の課題となっている。 |
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15─25%値上げ セントラル硝子も追随 |
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セントラル硝子(皿澤修一社長)は1月10日、主に建築分野で使用される板ガラス製品の販売価格を改定すると発表した。2月1日出荷分から板ガラス・鏡製品と複層ガラス・合わせガラスなどの加工ガラスを15−25%引き上げる。原油価格など原燃料購入価格の高騰が理由。既に旭硝子(門松正宏社長)は1月1日出荷分から価格改定を実施。日本板硝子(藤本勝司社長)は1月15日出荷分からの価格改定を発表している。値上げ幅はやや異なるが、これで国内板ガラスメーカー3社の値上げが出そろった。 |
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特損780億円計上へ 欧州委への課徴金など〈旭硝子〉(2008 1/6・13) |
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旭硝子は昨年12月19日、同10月31日に発表した2007年12月期連結の業績予想を修正した。売上高1兆6700百億円は変わらず、営業利益は1920億円、経常利益は1820億円にそれぞれ上方修正、最終純利益は600億円に下方修正した。 |
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出荷11ヵ月連続減 合わせ・強化は増加に〈板硝子協会〉(2008 1/6・13) |
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板硝子協会(藤本勝司会長)は1月1日、2007年10月の板ガラス生産・出荷動向を発表した。板ガラスの生産は218万6000換算箱で、前年同月比19.5%の大幅減少。5ヵ月連続の減少となった。出荷は288万8000換算箱、同0.9%減で、減少は11ヵ月連続となった。 |
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10─20%の値上げ 建築用板ガラス製品 08年1月15日出荷から〈日本板硝子〉(2007 12/23) |
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日本板硝子(藤本勝司社長)は12月14日、建築用板ガラス製品の販売価格を改定すると発表した。板ガラス・鏡製品は15─20%、複層ガラス・強化ガラス・合わせガラス・真空ガラスは10─15%引き上げる。2008年1月15日出荷分から実施する。建築用板ガラス製品は重油などの原燃料、副資材などの高騰が続き、製品コストに重大な影響を与えており、同社は原燃料・副資材などのコストアップに見合う販売価格の改定を実施することにした。 |
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環境大臣から表彰 エコガラスキャンペーン 温暖化防止に功績〈板硝子協会〉 (2007 12/23) |
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板硝子協会(藤本勝司会長)はこのほど、同協会が展開する「エコガラスキャンペーン」が2007年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受けた。12月17日、東京都千代田区のKKRホテル東京で開催された表彰式では、牧有二専務理事が鴨下一郎環境大臣から表彰状を贈られた。環境省は毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績があった個人または団体を表彰している。2007年度は38個人・団体が選ばれた。 |
表彰を受ける牧専務理事(右) |
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西川厚労副大臣に陳情 |
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全国板硝子商工協同組合連合会(全硝連)は12月14日、技能関係の主管官庁である厚生労働省(東京都千代田区)を訪れ、西川京子副大臣に「お願い書」を手渡し、ガラス技能士の社会、業界への優遇策を陳情した。西川副大臣は「趣旨はよく分かった。努力してみよう」と答えた。訪問したのは南正助会長、宗貞喜好、永島光男両副会長、湯浅均専務理事、施向昌之常務理事の5人。 |
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旭硝子社長に石村氏 トップの若返りへ 門松社長は会長に 目標達成見通し COO職の新設も〈旭硝子〉(2007 11/18・25) |
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旭硝子は11月13日、東京都千代田区の東京會舘で記者会見を開き、石村和彦上席執行役員エレクトロニクス&エネルギー事業本部長(53)が社長執行役員COO(最高執行責任者)に内定したと発表した。門松正宏社長(65)は代表権のある取締役会議長兼会長執行役員に就き、引き続きCEO(最高経営責任者)を務める。2008年3月下旬に開催する定時株主総会と取締役会で就任する。同社は初めてCOO職を設ける。石津進也取締役取締役会議長は取締役を退任する。 |
新社長に決まった石村和彦氏 |
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建設業の倒産が急増 |
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建設業倒産への警戒が強まっている。帝国データバンクの全国企業倒産集計によると、10月の企業倒産件数は1083件で、前月比38.0%増、前年同月比21.8%増。2005年4月以降で最多、13カ月連続で前年同月比増加だった。建設業が309件と突出、全体の28.5%を占め、建設業の倒産件数も今年最多。公共事業の長期低迷、受注単価の下落、6月20日施行の「改正建築基準法」による建築確認の遅れも影響し始めた。今後さらに倒産件数拡大が予測され、建築業者を主要取引先とするガラス・サッシ流通販売業にとって一層警戒が必要となる。 |
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全鏡連が鏡作神社参詣 |
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玉ぐしを奉納 |
全日本鏡連合会(尾崎由雄会長)は11月11日、同日の「鏡の日」制定1周年を記念してバスツアーを実施。奈良県田原本町にある鏡作神社を参詣した。全国の鏡業者40人が参加した。前日は大阪市阿倍野区の天王寺都ホテルで43人が参加して合同懇親会を開催した。 |
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北海道で全国理事長会議 来年2月 60年式典 |
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全国板硝子商工協同組合連合会(全硝連、南正助会長)は10月28日、各地区の理事長が年に1回顔を合わせる第24回全国理事長会議を北海道千歳市の全日空ホテルで開催。全硝連会員(40組合)の理事長と関係者47人が参加した。議題は来年2月開催予定の全硝連創立60周年記念式典、10年ぶりに改訂する『グラスマンハンドブック』の編さん、技能検定の検定架台について。エコガラスの一般消費者に対するPR、飛散防止フィルムの対応なども討議した。 |
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サックス、ロビンス両氏 地球環境保護に貢献〈旭硝子財団〉(2007 11/4) |
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旭硝子財団(瀬谷博道理事長)は10月17日、東京都千代田区の東京會舘で、「第16回ブループラネット賞」の表彰式と祝賀パーティーを開催した。瀬谷理事長があいさつし、吉川弘之選考委員長が選考経過を報告、受賞者のジョセフ・L・サックス・カリフォルニア大学教授(米国)とエイモリ・B・ロビンス博士(同)を紹介した。瀬谷理事長が受賞者にトロフィーと賞状を贈った。
サックス氏(左)とロビンス氏に瀬谷理事長がトロフィーを渡した |
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建築・自動車用ブランド 「ピルキントン」に |
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日本板硝子(藤本勝司社長兼CEO)は10月15日、ブランド戦略を抜本的に見直し、同社グループの最上位で用いるブランドを「NSGグループ」とし、世界のフラットグラス事業部門(建築用ガラスと自動車用ガラス)に「ピルキントン」ブランドを採用すると発表した。建築用ガラスと自動車用ガラスの分野では日本板硝子のブランド「NSG」より世界的に知名度が高い「ピルキントン」のブランドに統一する。 |
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中小企業者を支援 |
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中小企業庁は10月9日、建築着工件数の急激な減少の影響を受けている、建築資材関連を含めた建築関連の中小企業者を支援する措置を講じることを決めた。政府系中小企業金融機関などに特別相談窓口を設置して経営上の相談に応じる体制を整えるとともに、「セーフティネット貸付」(経営環境変化対応資金)を利用できるようになり、返済猶予など既往債務の返済条件を中小企業者の実情に応じて緩和する。 |
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税制改正で要望 国交省 窓改修による省エネ化 |
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国土交通省は8月、2008年度住宅局関係予算概算要求と税制改正要望を公表した。住宅局関係予算概算要求の基本方針は「住生活基本計画」を踏まえ、住宅の長寿命化(200年住宅の推進、国費108億円)や環境に配慮した住宅・建築物の普及(国費106億円)などに重点を置く。地球環境時代に対応した暮らしづくりを進める上からも住宅の長寿命化(200年住宅)促進税制の創設や住宅に係る省エネ改修促進税制の創設などを織り込む。既存住宅で窓の二重サッシ化や複層ガラス化、壁の断熱化など省エネ改修を行った場合、費用の10%相当額(上限20万円)を税額控除するという内容。 |
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創立から100年 |
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門松社長(左)と石津取締役会議長来賓にあいさつする門松社長 |
旭硝子(門松正宏社長)は9月7日、東京都千代田区の帝国ホテル東京で、創立100周年謝恩パーティーを開催。門松社長と石津進也取締役取締役会議長が多数の来賓を出迎えた。会場には「創生期(1907─1949年)」「成長・拡大期(1950─2001年)」などパネルで同社の歴史を紹介した。 |
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建物ガラスに打ち水 光触媒冷却システム 室温2度下げる |
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NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は8月29日、光触媒冷却システムによる打ち水効果を、世界で初めて実際の建物で実証したと発表した。室内温度が約2度低下し、冷房空調負荷を約20%低減できることを確認。同時にガラス表面温度も約10度低下することから、ガラスの放射熱を低減し、大気温度の上昇を抑えるヒートアイランド対策としても期待される。日本板硝子、YKKAP、積水化学工業、横浜市水道局の共同開発。 |
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純利益94.5%伸び |
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日本板硝子(藤本勝司社長)は8月23日、4─6月の連結業績を発表。売上高は2006年同期の3.4倍、営業利益は同9.5倍、最終純利益は同94.5%増と大幅に上回った。2006年6月に買収が完了した英ピルキントン社の業績を前第二・四半期から計上しており、売上高、利益とも2006年同期より大幅に増加している。オーストラリアの板ガラス事業子会社の譲渡と投資有価証券の売却によって、特別利益497億1400万円を計上した。 |
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板ガラス出荷4%減 |
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板硝子協会(藤本勝司会長)は9月1日、1─6月の板ガラス生産・出荷動向を発表。板ガラスの出荷は1536万5000換算箱、同4.0%減となった。 |
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1─6月は2.2%減 住宅着工 持ち家減少の影響大 |
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6月の新設住宅着工戸数が前年同月比6.0%増の12万1149戸となり、3月を除いて今年1月から低調に推移していた着工戸数は増加に転じた。1─6月は前年同期比2.2%減。7月以降の着工が引き続き増加するかに関心が集まる。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が日本の実体経済に及ぼす影響を見極めるため、日銀は政策金利の引き上げを見送り現状維持を決めた。このため住宅ローン金利の上昇は若干ずれ込む公算が強く、住宅着工への影響はしばらく抑えられそうだ。 |
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印で自動車用生産 |
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日本板硝子(藤本勝司社長)は8月21日、連結子会社の英ピルキントン社が、インド・ビシャカパトナム市で自動車用ガラス工場の建設を開始したと発表した。同工場はピルキントン社が経営に当たり、2008年夏ごろの生産開始を予定する。建設投資は約1500万ユーロ、フロントガラスの生産能力は年間約50万枚、従業員は約350人。 |
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蘇州工場JIS取得 |
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エヌビーエスグループは8月9日付で、中国蘇州工場が強化ガラスの日本工業規格(JIS)適合性認証を取得したと発表。新JISマークの表示が可能となった。合わせガラス、複層ガラスの認証も近日中に取得する予定。2006年8月のISO9001取得に続き、日本市場向け製造拠点の強化を図る。国内では、ユニバーサルデザインドア「オレット」の新シリーズ「オレットWラクローズ」と「オレットGシリーズ」を近日投入する。 |
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夕張施設に内窓寄贈 |
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日本フクソーガラス(北海道恵庭市、花澤晴由社長)は8月22日、再建中の北海道夕張市を自社製造の複層ガラスで応援することを発表。新日軽(東京都江東区、弘永眞人社長)と共同で、同市にある夕張医療センター(医療法人財団夕張希望の杜)の病室窓すべてに自社製造複層ガラス「ペアペン」を組み込んだ新日軽の樹脂内窓「リクラス」を施工費込みで寄贈する。同日寄贈式を行い、施工は8月末から。 |
「ペアペン」施工例 |
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耐震、省エネのPR強化 |
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