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店舗、間仕切りなどに
グラフィックフィルム 独自意匠を印刷〈新江州〉
(2009 3/29)

 

 新江州(しんごうしゅう=滋賀県長浜市、草野勉社長)は、住友スリーエム製のガラス飛散防止フィルム「スコッチティント」に、ホワイトとカラーのオリジナルデザインをプリントした装飾フィルムを発売しており、店装業界で好評だという。ドアガラス、ショーウインドー、間仕切り材などさまざまな用途に採用できる。近年、店舗、オフィス、商業施設などでガラス装飾が注目されるようになった。

オリジナルデザインをプリントした装飾フィルムを展開

透明遮熱フィルム
韓国ネックスフィル社製〈サイバーレップス〉(2009 1/11・18)

 インド・ガルワレ社の窓用フィルムの総発売元、サイバーレップス(千葉県流山市、根本孝男社長)はこのほど、韓国・ネックスフィル社(李信淳代表理事)の代理権を取得。スパッタリング透明遮熱フィルムを中心に、ネックスフィル社製品を販売する。
 同社は既に、超格安のネックスフィル社製透明飛散防止フィルム「GS50K」(フィルム厚68b、幅は900_、1200_、1525_の3種)を販売しており、順調に実績を伸ばしている。

国内販売提携を結んだネックスフィル社の李代表理事と握手する根本社長(右)

国交省係官招き勉強会
自動車フィルム需要喚起〈JCAA〉(2008 10/5)

勉強会には国交省の係官らを招いた

 日本自動車用フィルム施工店会(JCAA、青木克眞会長)は9月30日、自動車フィルムの需要喚起をテーマにした勉強会を東京都千代田区の衆議院第一議員会館で開催。全国の各支部代表、フィルムメーカー3社が出席しフリーディスカッションの形式で行った。主なテーマは、自動車フィルムの機能を高めた遮熱透明フィルムの登場によって、運転席側、助手席側ドアガラスの可視光線透過率70%をクリアしながら、需要家の要望にどう応えるか。

反射防止フィルム
美術館・店舗のガラスに〈日油〉((2008 9/14・21)

 ガラスは透視性、透過性が大きな特長の建材だが、室内外ガラスに外部の景色や室内の蛍光灯などが映り込むことがある。これを防ぐ低反射ガラス、無反射ガラスはあるが、非常に高価でしかもサイズが限定される。日油(東京都渋谷区恵比寿4−20−3=機能フィルム事業部)は、テレビ画像の反射を防止する反射防止フィルム技術を1998年に開発、同分野で市場拡大を図り、建材(ガラス)分野にも市場開拓を進めた。

 

店舗ショーウインドーへの「リアルック」施工前(左)と施工後

防火取得し屋外も
デジタル印刷粘着シート〈リンテック〉(2008 9/7)

  リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)は10月1日から、防火認定、F☆☆☆☆認定を取得した屋外対応のデジタルプリント粘着シート「ウオルコスOD」の出力・施工サービスと、材料販売を開始する。「ウオルコスOD」は屋外看板などの防火措置について定めた建築基準法第66条に対応した国土交通大臣の防火認定(不燃材料)を取得。建物の屋上や壁面の広告・看板、袖看板、ポールサインなどに幅広く使用できる。

飛散防止+遮熱を体感
ガラス破壊実験〈住友スリーエム〉(2008 8/31)

 フィルムメーカーの住友スリーエム(東京都世田谷区)は、安全と省エネの両機能を持つ高機能フィルム「マルチレイヤーナノ70S」がガラス破壊に対して、どれだけの飛散防止性能を発揮するかを立証する公開実験を8月25、26日の両日、東京都千代田区の科学技術館で実施した。今回の実験は、フィルムを施工したガラスを衝突や地震などを想定した方法で割り、ガラスが割れた際にフィルムがガラス片を保持する飛散防止機能が有効であることを確認してもらうのが狙い。

ショットバッグ実験

ブースに1000人 JGFA関西
地域防犯防災展でPR〈日本ガラスフィルム工事業協会〉(2008 7/13)

  日本ガラスフィルム工事業協会(JGFA)関西支 部(那須浩郎支部長)は、6月19、20日に大阪・南港のインテックス大阪で開かれた「地域防災防犯展大阪」に出展。飛散防止フィルムや防犯フィルムを張ったガラスで破壊実験を行うなど、フィルムの性能や効果をアピールした。

老人施設にフィルム JGFA神奈川
ガラス破壊実験も〈日本ガラスフィルム工事業協会〉(2008 5/4・11)

 日本ガラスフィルム工事業協会(JGFA、小島得男会長)神奈川支部(松井昭支部長)は4月17日、横浜市金沢区の特別養護老人ホーム「富岡はまかぜ」の窓ガラスに飛散防止フィルムを無料施工した。支部会員の技能者20人余りが約二時間で施工を完了した。

保育園にフィルム
窓飛散防止へ施工〈日本ガラスフィルム工事業協会〉(2008 4/6)

 日本ガラスフィルム工事業協会(JGFA)関西支部(那須浩郎支部長)は3月20日から数日をかけて、大阪府八尾市の同市立荘内保育園でフィルム施工を実施。協会員が協会とフィルムのPRを兼ねて、透明飛散防止フィルムを園内のガラスに施工した。

甘利経産大臣に陳情
省エネフィルムの普及〈窓用フィルム三団体〉(2008 3/16)

 窓用フィルム3団体は2月20日、経済産業省に甘利明経済産業大臣を訪れ、建物と自動車に使用される窓用遮熱フィルムの現状と今後の普及について陳情した。訪問したのは日本ウインドウ・フィルム工業会の藤沢了二理事長、横田俊雄副理事長、植木愛明事務局長、日本ガラスフィルム工事業協会の小島得男会長、西田龍生副会長、日本自動車用フィルム施工店会(JCAA)の青木克眞会長、伊藤文仁関東支部長の7人。
 地球環境保全、省エネが叫ばれる中、一般のビルの窓ガラスはまだ夏の遮熱の工夫が足りない。透明断熱フィルムの性能を体感してもらうため、試験器も持参した。従来のスモークフィルムと最新の透明遮熱フィルムの違いを体感できるもので、甘利大臣は手を差し出し、「確かに差がある」と性能の違いに納得した様子だった。

広告など印刷可能
一時的保護用フィルム〈仏ノバセル社〉(2008 1/27)

 フランスのノバセル社(NOVACEL)は、一時的な表面の保護に使用する幅広い粘着フィルムシリーズを世界中に供給している。同社の保護フィルム(写真)は対象物の外的要因による擦り傷、汚れなどを防ぐと同時に、ロゴ、ブランドイメージ、広告などを印刷することもできる。製品の注意書き、技術仕様、使用条件の表示にも使える。

無事故・無災害へ
新年祝賀会と安全大会〈光陽〉(2008 1/6・13)

 窓用フィルム工事最大手の光陽(東京都大田区)は1月5日、東京都大田区の三井ガーデンホテル蒲田で新年祝賀会と安全衛生推進大会を開催した。古森幸雄会長は「今年は業界環境が非常に厳しい。この中で、どう頑張るかが光陽に課せられた課題だ。この厳しさは三年続くとみている」とあいさつ。井手口利広社長は「他社と差をつけるためには『先手必勝』がテーマだ。組織力の強化もこれからが重要」とあいさつした。

首都圏に多目的倉庫
現場搬入まで保管の要望〈光陽〉(2007 9/2・9)

 建築ガラス工事業者を主取引先とするフィルム専門工事の光陽(東京都大田区)は今年3月から進めていた、ガラス・フィルムの横浜保管倉庫の活用を本格化させる。これは最近、ガラス工事業者が現場に搬入する原寸カット済みガラスや手配済みの大板ガラスの保管に苦慮しているのに応えるため。保管場所の賃料は有償だが、大板ガラスのほか、フィルム張りガラス、複層ガラス、合わせガラスなど、ガラスが高機能化している昨今、「一時的な保管場所はありがたい」と工事業者間で好評のようだ。

正しくはろうカーフィルム
安全運転キャンペーン〈日本ウインドウ・フィルム工業会〉
(2007 5/6・13)

 日本ウインドウ・フィルム工業会(藤沢了二理事長)と日本保安用品協会は、毎年「カーフィルム安全運転キャンペーン」を実施している。4月24日、東京都港区の虎ノ門パストラルで、キャンペーン総決起大会を開催した。同キャンペーンは、自動車用窓フィルムを通じて安全運転を啓蒙(けいもう)し、業界関係者、一般ドライバーのモラルアップを目指す。協賛は日本自動車用フィルム施工店会(JCAA)。今年は4月23日─6月30日で、テーマは「法を守り正しく張ろうカーフィルム」。キャッチフレーズは「より安全、快適に」。

日射遮へいフィルム指定
環境省 環境技術実証モデルに(2007 1/7・14)

 環境省はこのほど、2006年度の環境技術実証モデル事業(ヒートアイランド対策技術分野)の対象を窓用日射遮へいフィルムにすることを決めた。建材試験センターを通じて実証試験を行う。ヒートアイランド対策の一環。
 同事業の対象となるヒートアイランド対策技術とは、建築物(事務所、店舗、住宅など)に後付けで取り付けることができる外皮技術で、室内の冷房負荷を低減させることによって、人工排熱を減少させ、ヒートアイランドの抑制効果が得られるもの(緑化は除く)。代表的なものには、入射日射量を削減させる窓用遮へいフィルムや日射反射率を高める高反射性・遮熱塗料があり、原理によらず、ヒートアイランド対策に合致する技術は幅広く対象としている。

官公需適格組合を取得
官庁関係の工事から〈ルミクール協同組合〉(2006 9/17・24)

 リンテックの建築用フィルム「ルミクール」を主に扱う全国の施工販売会社で構成する全日本ルミクール・ガラス用フィルム施工協同組合(田中源一理事長)は6月29日付で、「官公需適格組合」の承認を受けた。認承局は関東経済産業局。同協組はフィルム工事を受注することを目標に2003年発足。田中理事長、石原卓副理事長らが諸官庁に働き掛けてきた。
 承認を機に同協組関東支部会員は官庁、教育委員会の建築営繕課を回り、飛散防止フィルムと省エネフィルムの必要性を説いて各局、各役所を回ることになっている。今後大臣登録を取得すれば、全国のルミクール会員が動けるようになるという。

技術検定と補修
国交省招き初の勉強会〈JAGU〉(2006 9/3)

 日本自動車ガラス販売施工事業協同組合(JAGU、吉村美昭理事長)は8月8日、東京都千代田区の総合板硝子会館で、国土交通省自動車交通局技術安全部整備課の中川兼彦課長補佐、同新井智之整備要員第一係長を招き、自動車ガラス施工品質の向上についての勉強会を開いた。吉村理事長、理事、支部長ら19人が出席した。

第2工場が本格稼働
フィルム機械張り 1800_対応可能に〈西野商会〉(2006 4/23)

 西野商会はこのほど、本社に隣接する第2工場に大板ガラス専用のフィルム張りラインが完成。本格稼働を開始した。前処理用の大型ガラス洗浄乾燥機(最大幅2000_)とフィルムラミネーターを導入し、現在出されているフィルムで最大の幅千1829_まで機械張りできる。専用ラインで施工することで、ごみなどが入りにくく、ドライ張りのため乾燥時間も不要。処理能力が高く、品質も安定している。

フィルムラミネーター

欧州技能五輪 参加へ
日本から初・10月ドイツで 補修技術競う〈JAGU〉(2006 3/19)

 日本自動車ガラス販売施工事業協同組合(JAGU、吉村美昭理事長)は10月27、28日にドイツ・デュッセルドルフで開催される「欧州技能オリンピック」に日本から初めて参加することを決めた。「インターナショナルガラス交換コンテスト」とも呼ばれ、毎年UEMV(欧州自動車ガラス施工組合)主催で開催している。参加国はほかに米国、スイス、英国、ドイツ、デンマーク、イタリア、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、ニュージーランド。競技内容はサイドガラスまたはリアガラス交換、破損サイドガラスの交換、フロントガラス交換、フロントガラスリペア。

夏・冬とも断熱可
結露防止の強化品も〈翠光トップライン〉(2006 2/19)

 翠光トップライン(東京都台東区、上条昌輝社長、03・5688・3177)は、透明断熱フィルム「シーグ」(製造委託ソニーケミカル)の製造元として、事業の積極展開を図っている。省エネ機運が高まる中、熱効率の向上をサポートする資材として注目を集めており、さらに飛散防止、結露防止、防虫などの多機能を備えるのが魅力だ。透明低放射膜によって窓ガラスからの放射熱を大幅に減少させる。夏季の暑さの原因となる、室内側へ放射される太陽光の赤外線は透明窓ガラスの十八分の一と断熱性能が高い。冬季は室内側の対流熱の損失が問題になるが、特殊コート層が対流熱の流出を抑制し、冬季の断熱を実現する。

福岡で公開実験
災害での有効性確認〈住友スリーエム〉(2005 10/2)

 住友スリーエムは9月21日、福岡市の福岡国際センターで官公庁・自治体関係者、デベロッパー、金融機関、設計事務所、ゼネコン、ガラス関係業者ら300人を集めてガラス破壊実験を公開した。今年三月に発生した福岡県西方沖地震では市街地のビルの窓ガラスが破損・落下し、人身災害の危険性が再認識された。これを受けて地震時の飛散防止フィルムの実効性や防犯対策用フィルムの有効性を公開実験で検証することで、安全対策への活用を促した。

本格ガラスフィルム工場
品質・納期・サイズ・量産に対応〈デコラテックジャパン〉(2005 9/4)

 建築用飛散防止フィルムは最近は自動車メーカーショールームの大板ガラス、ガラス張りビルなどに多用され、10b以上のガラスもある。デコラテックジャパン(静岡県浜松市大久保町1281、平野勝久社長、053・485・4555)は主に住友スリーエムの建築・デザイン用フィルムを扱う建築総合フィルミング工場を昨年4月に完成させた。

本社工場

装飾用マルチ印刷システム
ローランド社と共同開発〈リンテック〉(2005 8/21)

 リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)はローランドディー.ジー.(静岡県浜松市、冨岡昌弘社長)とオリジナルデザインの壁紙や内装用化粧シート、ロールスクリーンなどの各種インテリア素材を作製できるマルチプリントシステムを共同開発。「LAGD・I・S・プリントシステム」として7月15日、販売を開始した。1台の水性顔料インクジェットプリンターで各種インテリア素材を作製でき、出力から表面処理加工までをカバーするトータルシステムパッケージ。

新柄10種加え充実
ガラスビーズ加工品など〈リンテック〉(2005 7/24・31)

 リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)は7月11日、ガラス装飾用の透過光演出フィルム「ミストラス(Mistlass)」に、さまざまなパターンをあしらった柄物をラインアップ。「ミストラスMSGシリーズ」として発売した。従来のシリーズにも5種追加。計18種となり、「ミストラス」シリーズは大幅にラインアップを拡充した。

安全運転キャンペーン
「正しく貼ろうカーフィルム」〈日本ウインドウ・フィルム工業会〉
(2005 5/15)

井手口理事長

 自動車用窓フィルムを通じて安全運転を啓もうする、日本ウインドウ・フィルム工業会主催、日本自動車用フィルム施工店会(JCAA)協賛の2005年度「カーフィルム安全運転キャンペーン」がスタートした。4月18日、東京都港区の虎ノ門パストラルで同キャンペーン総決起大会を開催。井手口利広日本ウインドウ・フィルム工業会理事長は「不正改造防止、不正改造車の排除を目指し、業界一丸で取り組む必要がある」と決意を表明した。

CPマーク貼付
防犯用への消費者理解に〈日本ウインドウ・フィルム工業会〉
(2005 1/9・16)

 昨年4月、官民合同会議による「防犯建物部品」に板ガラスやサッシ、ロックほかが認定され、「防犯建物部品」を表す「CPマーク」の表示に注目が集まっている。「防犯フィルム」として認定を受けている日本ウインドウ・フィルム工業会(井手口利広理事長)は防犯フィルムへ一般消費者の理解が必要との観点に立ち、CPマークを貼(ちょう)付する場合、そのフィルム施工の所在を明らかにするため、下部に通し番号を打つことを決めた。同工業会会員(実際には施工業者)の請求によって、CPマーク貼付が適正と認められた業者に配布される。

防火認定を追加取得
素材組み合わせ幅拡大〈リンテック〉(2004 12/26)

 リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)はこのほど、デジタルプリント内装用化粧シート「ウオルコス」が、鋼板下地以外の不燃材料と法定不燃材料下地全般に対する「不燃材料」(建築基準法施行例第108条の2に規定)としての防火認定を追加取得した。これまで「ウオルコス」の防火認定対象範囲は鋼板下地対応だけだったが、不燃材料および法定不燃材料下地全般に拡大され、すべての不燃材料下地に対応できるようになった。

総厚567マイクロbフィルム
防犯性高い新製品〈三晶〉(2004 8/29)

 三晶(大阪市中央区城見2─1─61)は、ガラス破りに対抗する防犯用フィルムを開発、発売している。このほど、業界では最大という、総厚み567マイクロbのセキュリティーフィルム「SANSHO LC─18HC」(内ばり専用)を発売した。同製品は4月に官民合同会議が公表した「防犯性能の高い建物部品目録」にも掲載されている。

打ち破り実験

フィルムラミ設備
システム導入し操業開始〈キクテック〉(2004 8/15・22)

新設したフィルムラミネートシステム

 キクテック(名古屋市南区加福本通1─26、新美喜久雄社長、052・611・0680)はガラスフィルムラミネートシステムを中部事業所(愛知県知多郡阿久比町大字卯坂字梅ケ丘150、0569・48・1146)に設備、このほど操業を開始した。七月29日、ガラスフィルム事業関連企業、業界関係者を招き、ガラスフィルムラミネートシステムの完成披露式を開催した。
 新設したラミネート加工工場は、最新のフィルムラミネーター「MRG─1570V」を軸に、ガラス搬入・洗浄・はり付け・カット・搬出・こん包まで一連の作業ができる体制を完備。中部地区の板ガラス工事、卸業者向けに販売を開始する。

地震対策、ガラス飛散防止
高性能フィルム 代理店網を構築〈NTTファネット〉(2004 5/16)

施工中に悪臭が発生しない

 NTTファネットシステムズ(東京都新宿区、望月武社長)は建築物の窓ガラス用飛散防止・紫外線カットフィルム「オービックフィルム」の全国代理店を決定、5月から本格販売を開始した。従来の窓用フィルムとは性能面が違い「高透過性に富み、施工後数年たった後のはり替え作業が楽で、施主に悪臭などのご迷惑を掛けない」という画期的なフィルム。製造元はJ&Mエンタープライズ(東京都千代田区、宮本直也社長)。

防犯目録に収録
防犯・防災窓フィルム〈PVJ〉(2004 4/18)

 PVJ(東京都品川区西五反田1─32─6、堀内洸社長)は一昨年から、イスラエル・ハニタ社製品の輸入元・総代理店として、防犯・防災用窓フィルム「セキュアグリップ」を発売している。4月1日に「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が公表した「防犯性能の高い建物部品目録」に厚さ300マイクロbの製品が掲載され(目録では旧商品名で記載)、防犯性能が公的に証明された。厚さ352マイクロbの商品も発売している。

JISの衝撃破壊試験に合格した

官民合同会議の防犯建築部品
フィルムは16社20品目(2004 4/11)

「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が公表した「防犯性能の高い建物部品目録」には窓用フィルムも対象になっている。防犯性能試験に合格した16社の20品目を公表した。

光触媒と外ばり機能
建築窓用に技術を融合〈NI帝人商事〉(2004 3/28)

「外貼り用光触媒機能付きレフテル」を「ジャパンショップ」に出展した

 NI帝人商事(東京都中央区、03・5695・7049=化成品部レフテル事業)は防汚性に富む光触媒技術と透明断熱、飛散防止の機能がドッキングした新しいフィルム「外貼(は)り用光触媒機能付きレフテル」を販売する。「屋外用高透明熱線反射・遮断フィルム(ZS05G─LC)」「外貼り用飛散防止フィルム(TB02─LC)」の2タイプがある。
「屋外用」は太陽熱を反射し、かつ透明性が高い。
「外貼り用」は、透明度の高い飛散防止フィルムに、光触媒技術を付加した。

新柄、マット調など
建築窓用に追加〈リンテック〉
(2004 3/28)

 リンテック(田中郷平社長)は建築窓用フィルムの新アイテムを各種ラインアップし、4月1日から全国販売を開始する。ガラス装飾用の透過光演出フィルム「ミストラス」に新柄2種を追加、ガラス飛散防止対策フィルム「サンマイルド」にはマットタイプの新アイテムを発売する。
「ミストラス」は光の透過を霧のように柔らかく抑えるガラス装飾用のデザインフィルム。「MST─5000スーパーホワイト」は曇りガラス調。「MST─5012テンダー」は和の雰囲気を演出する独特の柄のアイテム。
 建築窓用フィルム「サンマイルド」シリーズに、デュポン社製「テフロン」フッ素フィルムを使用したアイテムを追加した。

「ミストラス」の新柄「テンダー」(左)と「スーパーホワイト」

強度 従来品の180倍
高性能 飛散防止フィルム〈リンテック・東レ〉
(2004 3/14)

「建築・建材展」で破壊実験

 飛散防止、建築・自動車用フィルムメーカーのリンテック(東京都板橋区、田中郷平社長)とPET原反メーカーの東レ(東京都中央区、榊原定征社長)の両社はこのほど、高性能飛散防止フィルムを開発、4月1日から全国販売を開始する。厚さが100マイクロbの「ルミクール7100UH」と200マイクロbの「ルミクール7200UH」の2種。
 従来の窓用フィルム基材に一般的に採用されている2軸単層PETフィルムに対して、「7100UH」は多積層PET(50層以上)を使用、「7200UH」はこの多積層PETを積層した多積層複合PETフィルムを使用する。

高級窓用フィルム
国内販売を積極展開〈べカルトアジア〉(2004 2/29)

 高級窓用フィルム、ベカルト・スペシャルティ・フィルム「ソーラーガード」「アーマーコート」の二ブランドを販売するべカルトアジア(東京都中央区八丁堀2─27から10、03・5542・7770=東京支社)は海外製の高機能フィルムとして、ブランド構築に注力する。
 同社はベルギーのフランダース地方に本社を置く世界最大級の独立系スチールワイヤのメーカーで、世界36カ国の直営販売網を持つべカルト社のアジア拠点。窓用フィルムは同社の高いスパッタリング(金属塗工)技術を用いた製品。世界で販売している窓用フィルム「ソーラーガード」と「アーマーコート」は、政府系機関、民間試験機関など重要建築物に採用されている。

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