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自動ドア |
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コンパクトリモコン |
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BEAジャパン(東京都世田谷区、オリビエ・ヴァンダーキャム社長)はこのほど、駐車場のゲートやシャッターを開閉するリモコン「EASY ACCESS(イージーアクセス)」を発売した。手のひらサイズの送信機と、駆動装置に取り付ける受信機から成る。 |
「イージーアクセス」 |
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安全の大切さ普及 |
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総会を開催(中央が吉原会長) |
全国自動ドア産業振興会(吉原利美会長)は5月19日、2008年度第7回総会と懇親会を東京都豊島区のホテルメトロポリタンで開催。正会員、賛助会員ら多数が参加した。 |
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過去最高の販売台数 販推運動表彰 開口部はロスカドア好調〈ナブコグループ〉 (2007 11/4) |
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ナブコ自動ドアと関連商品を扱う販売会社とメーカーが結集する「第31回ナブコグループ全国販売推進運動表彰式・経営者研修会」が10月18日、神戸市のホテルオークラ神戸で開催され、132人が出席した。7─9月の3カ月間、全国のナブコ販社が目標を決めて売り上げを競い合い、自動ドア部門は昨年実績を上回る37668台を達成。開口部商品部門では「ロスカドア」が好調で、達成率は133.4%だった。 |
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補助光電センサー |
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BEAジャパン(東京都世田谷区、オリビエ・ヴァンダーキャム社長)は、自動ドアとシャッター向け補助光電センサー「マイクロセルJ」を発売。ヴァンダーキャム社長と竹熊克納副社長が4月11日、本社で記者会見した。 |
マイクロセルJのヘッド |
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スライド式安全冊子完成 |
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全国自動ドア協会(本田侑三会長)はこのほど、4月1日から実施する「自動ドア安全ガイドライン(スライド式自動ドア編)」の要覧『スライド式自動ドアの安全ガイドブック』が完成し、配布することを決めた。A4判8n。対象は、自動ドアを設置する建物を計画する建築設計者、発注者、自動ドアの製造者・販売者・施工者・点検整備者や建物管理者ら。 |
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中国・韓国から大量受注 |
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ナブテスコ(東京港区、松本和幸社長)はこのほど、プラットホームからの転落や列車との接触を防止する新型「可動式ホームさく(APG)」を、中国、韓国から大量受注した。地下鉄、モノレールの駅に設置される。高い技術力と納入実績が多いことから、同社の新型可動式ホームさくが選ばれた。 |
納入したシステムと同型機種 |
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沖縄地区へ本格進出 |
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自動ドアセンサーメーカー、BEAジャパン(東京都世田谷区、オリビエ・ヴァンダーキャム社長)はこのほど、エレドック沖縄(那覇市、東恩納靖社長)と同社が販売するセンサーの代理店契約を締結。エレドック沖縄は今後、BEAジャパンの協力を得ながら、「県下の取引先、ユーザーに向けて、営業および技術セミナーを開催、必要に応じて現場へも同行し、より迅速なサポートを提供したい」としている。 |
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欧州安全規格を取得 |
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扶桑電機工業(東京都品川区、亀山信社長、03・3474・1200)は自動ドアの海外戦略として、東南アジアに次いで、欧州への製品輸出本格化の手段として、申請を行っていた欧州の安全規格CEマーキングをこのほど取得した。同社貿易部はフランス、ドイツ、イタリアなどへの自動ドア開閉装置の拡大戦略を進める。 |
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中国視察でブーン社へ |
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ナブコシステム(東京都港区、篠崎惠社長)は3月2日から6日間、中国視察旅行を実施。北京で開催されていた「第12回中国国際ドア・建築装飾金物展示会」とブーンイダム社の中国工場を訪問し、北京・上海・大連の自動ドア市場を見聞した。同社と神奈川ナブコ、長野ナブコ、群馬ナブコ、佐藤電設工業、ハードグラス工業から21人が参加した。 |
ブーンイダム社前で |
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ベルトレス開閉装置 |
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ナブテスコ(東京都港区、興津誠社長)は、小店舗入り口などのストアフロント専用自動ドア開閉装置「SF─50」を開発、1月25日に発売を開始した。世界初のマイコン制御によるベルトレスドライブ(自走駆動)式自動ドア開閉装置。 |
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自動ドア、3万4000台へ |
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全国販売推進運動表彰式 |
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マイクロ波と赤外線 自動扉センサーに「目」2つ〈BEAジャパン〉(2004 9/12) |
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3月26日に起きた東京・六本木での大型自動回転扉事故以来、自動開閉装置の安全性が重視されている。自動ドアセンサーメーカーのBEAジャパン(東京都世田谷区、オリビエ・ヴァンダーキャム社長)は8月1日、国内で初めてマイクロ波と赤外線を複合搭載した自動ドア用ハイブリッドセンサー「ACTIV8J(アクティブエイトJ)」を発売した。マイクロ波で起動を感知し、赤外線で安全を確保するという2つの機能を兼ね備えた画期的製品。 |
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フラットな下レール |
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「FR─PRO」 |
日本自動ドア(東京都中野区、吉原利美社長、03・3970・2511)はこのほど、バリアフリー、防犯、すき間防止の3機能を装備した自動ドア専用レール2種を開発した。下部の凹レールを一部の溝切り(5_)を残しフラットにした「FR─PRO」と、下部レールすべてをふさぐ「FFR」。いずれもドアの下部レールの溝がなくなり、ドア下部とレールのすき間もなくなるため、すきま風の浸入を防ぐ。 |
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自動扉センサー |
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オプテックス(大津市雄琴5─8─12、小林徹社長、077・579・8700)は、国内自動ドア市場向けに近赤外線を応用した自動ドアセンサーで、起動用センサーを無目に内蔵できる「プロセーフOA─203V・Built─In(ビルトイン)」を九月から発売した。 |
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販推進運動スタート |
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ナブコグループ全国販売推進運動が今年も7月1日─9月30日の3カ月間実施される。28回目。東日本地区はナブコシステム(篠崎惠社長)がグループ別に販売目標を掲げる総力結集大会を開催した。東京グループ(市川雅弘リーダー)の総力結集大会と懇親会は6月30日、東京都港区の虎ノ門パストラルで開催し「必ず目標を達成させよう」と決意を表明した。懇親会でも「グループ一丸となって闘いぬこう」と再度目標貫徹を誓い合った。 |
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大型回転扉 安全策を検討 |
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3月26日東京都港区の六本木ヒルズで起きた大型自動回転ドアの事故を重く見た経済産業省と国土交通省は4月8日、「自動回転ドアの事故防止対策に関する検討会」を開催した。六本木ヒルズ事故の概要、大型自動回転ドアの設置状況と事故事例などを検討した。国内に約600設置されている回転ドアの種類、製造・輸入の現状、安全対策例なども報告。両省はこれらの資料を基に安全対策を早急にまとめる。 |
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回転ドア事故 建材危機管理問われる 自動ドアメーカーに緊張(2004 4/4) |
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3月26日、東京の新名所となっている東京都港区の六本木ヒルズで、幼い子供が大型自動回転扉に挟まれ、死亡するという事故があった。その翌日、自動ドア、サッシ、シャッター業界には緊張が走った。回転ドアだけでなく、昨今はビル建材商品として、便利さや省エネ、防火、防音を目的とした自動扉やエスカレーター、エレベーター、シャッターなど、電気駆動による製品が多いからだ。 |
六本木ヒルズの事故は電気駆動の製品を扱う建材業界にも危機管理を問う形となった |
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高速シャッターに進出 |
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「建築・建材展」に出展エファフレックス社ブッツバッハ社 |
自動ドアとステンレスのナブコシステム(東京都港区、篠崎惠社長)は、高速・大型シャッター分野へ本格的に進出した。最近は工場、倉庫や研究所などのシャッター事情が大きく変わってきた。毎秒2─3bの高速でシャッターが昇降する。これはメーカーの工場環境が変わってきたためだ。省エネ、衛生、環境(防音、防じんなど)に対応する新しい時代に突入している。同社が販売を強化したドイツ製超高速シャッターに焦点を当てた。 |
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